こんにちは!お久しぶりの狩猟体験記です!インスタのストーリーや、インスタLIVEでちょこっとだけ触れてたイノシシとのエピソード。今年の夏は、色々とあり、罠を全て1ヶ月ほど外してありました。するとどうでしょう!あっちこっちにシカやイノシシ達が闊歩したり、遊んだり、食べたり、それは賑やかに過ごしていた「跡」が至る所にありました。栗なんかも、綺麗にイガを外し、殻の中を綺麗に食べている。イノシシはどうして、あの体や鼻でそんな器用な事ができるんやろうか、、、と落ちて美味しいところがなくなった栗の殻を見て思う。夏が終わり、秋に差し掛かる頃というのは、春に生まれた赤ちゃんが、少し親から離れて探索し始める時期なのです。なので、この獣パラダイスに罠を仕掛けたらどうなるか。お分かりだと思いますが、そういった子ども達が掛かるのです。その日もウリ坊ではなくなってるけど、サイズとしては小型犬かくらいのイノシシが掛かりました。そして、他の罠にも成獣のイノシシが。こうやって1日に複数頭掛かった時には、生け取りにすることで、死後の発酵や肉質劣化を避けるようにするのです。