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BLOG
ZoooMIES TOKYOのブログでは、ジビエジャーキーができるまでの背景や、私たちの想い、現場での様子などをお届けしています。記事の中には、解体作業の写真など、少しリアルな描写を含む内容もございます。動物の命と向き合う現場を大切に伝えたいという想いから掲載しておりますが、ご覧になる際はご注意いただき、必要に応じて無理のない範囲でお読みください。全ては「大切ないのちをつむぐ」ZoooMIESの姿勢のひとつとして、お伝えさせていただいています。
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山でも、街でも、お散歩でも!ZoooMIES Tシャツ販売スタート!
こんばんは。秋出店に向けて日々バタバタしておりますw 嬉しいことに出店していると、Tシャツ可愛い。欲しい!と声かけてくださるお客様が多いです。そしてこの夏、出店もなくボケーっとしている間に← ZoooMIES Tシャツ作りました!「ZoooMIES FIELD TEE」私たちが活動する山や自然、狩猟の現場。そして、犬との散歩や街で過ごすいつもの時間。どちらにも自然になじむ一枚にしたくて、「FIELD TEE」と名付けました。墨色を思わせる、やわらかな黒。今回選んだのは、真っ黒ではなく、少しだけやわらかさのある黒。山の景色にも、街の日常にもすっとなじむこの色を、「ズーミーブラック」と呼んでいます。胸元には「ZoooMIES TOKYO」のロゴをシンプルに。ロゴの色も真っ白にはせず、少しナチュラルな白にしました。ほんの少しの違いだけれど、着たときの雰囲気がちゃんと変わる。シンプルなものだからこそ、そんな細かなニュアンスにもこだわっています。毎日、気負わず着られるものを。ボディは、よれにくく透けにくい5.6オンスのしっかりとした生地。

Hiromi KANEKO
9月20日


ZoooMIES TOKYO 1歳になりました。
こんにちは。 ブログを書こう書こうと思いながら日常の仕事に追われておりました。 そう!ズーミーズがおかげさまで1歳になりました✨ 猟師としてもまだ×100めちゃくちゃひよこな私たち🐣 ひよこどころか卵🥚 しかし目まぐるしい1年でした。 やっぱり1から10まで自分たちで全てやるのはほんっとに正直大変で。 もちろん周りにもたくさんサポートいただいております。 常に時間に追われ、やらなきゃいけない事に追われ。。。 大好きな旅行も我慢して(笑) この1年を振り返ると苦しさも多い1年だったけど、喜びも、学びも多い1年でした。 そんな中で個人的ニュースをお伝えすると! ①狩猟の免許をとったこと! 大丈夫です。 そんなに難しくないです。 の言葉を素直に信じ(真面目なので)当日問題用紙開いて夫婦で白目… 本当によく合格したなぁと今だに思ってます。 ②初めてマダニにやられたこと! 虫がとにかく嫌いで、日々ビビり散らかしているのですが、野生動物と向き合うには本当に虫たちがつきもので。 避けては通れないところ・・・ これを気に国内最強スプレーを購入。...

Hiromi KANEKO
4月9日


鹿たちの夏毛終い
こんばんは!インスタグラムの投稿しましたがブログではもう少し書き足したいと思います。鹿たちの夏毛終いが始まっています。夏のあいだは赤茶色だった毛並みが、少しずつ灰色がかり、ふんわりと厚みを帯びてきました。夏毛の頃は、背中に白い斑点がぽつぽつと並んでいます。これは「バンビ模様」とも呼ばれるもので、実は子鹿のときだけでなく、大人の鹿にも見られるんです。この斑点には、日差しの木漏れ日や森の陰に溶け込みやすくする“保護色”の役割があります。外敵から身を守るための、自然のカモフラージュ。まさに「生きるためのデザイン」。秋が深まるにつれて、その斑点も目立たなくなり、冬毛へと変わっていきます。厚みを増した灰褐色の毛は、冷たい風を防ぎ、体温を守る大切な衣替え。山に住む鹿たちは、自然のリズムの中で静かに季節を受け入れているのです。鹿たちの変化は、肉質にも表れます。夏の鹿はすっきりとした赤身で水分を多く含み、軽やかでやわらかい。冬の鹿は旨みが増します。ZoooMIESでは、その季節ごとのお肉の変化を見逃しません。乾燥の温度や時間を少しずつ変えたり、“今の山の鹿”に合

Hiromi KANEKO
2025年10月15日


ブランド名「ZoooMIES TOKYO」に込めた想い
「急に走り出すアレね!」「うちの子も毎日やってる!」そんな声が日本中から聞こえてきそうな、犬飼いさんなら誰もが一度は見たことのある光景。時間も場所も関係なく、朝でも夜でも、お風呂上がりでも、ふいに始まる爆走タイム。リビングを猛スピードで駆け回って、カーペットをぐちゃぐちゃにして、最後には「え?なにか?」という顔で、ぬん、と座る。あの瞬間です。「Zooooooom!(ズーーーーーム!)」と全力で走りながら、ソファに頭から突っ込んで、飼い主の足元でくるっとドリフト。その姿は、ただただ無邪気で、ただただ愛おしい。まるで「今、生きてるよ!」って体全体で伝えてくれているようで、見ているこちらも、自然と笑顔になってしまう。そんな“いのちの爆発”のような瞬間に名前をつけたいと思ったのが、ZoooMIESのはじまりでした。3人で始めた、いのちの循環をつなぐ場所ZoooMIESの綴りには、あえて“o”をひとつ多く入れています。それは、あのズーミータイムのテンションを文字に閉じ込めたくて。

Hiromi KANEKO
2025年6月22日
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