ブランド名「ZoooMIES TOKYO」に込めた想い

更新日:2025年6月30日

「急に走り出すアレね!」
「うちの子も毎日やってる!」
そんな声が日本中から聞こえてきそうな、犬飼いさんなら誰もが一度は見たことのある光景。
時間も場所も関係なく、朝でも夜でも、お風呂上がりでも、ふいに始まる爆走タイム。
リビングを猛スピードで駆け回って、カーペットをぐちゃぐちゃにして、最後には「え?なにか?」という顔で、ぬん、と座る。
あの瞬間です。
「Zooooooom!」と言わんばかりに全力で走りながら、ソファに頭から突っ込んで、飼い主の足元でくるっとドリフト。
その姿は、ただただ無邪気で、ただただ愛おしい。
まるで「今、生きてるよ!」って体全体で伝えてくれているようで、見ているこちらも、自然と笑顔になってしまう。
そんな“いのちの爆発”のような瞬間を名前につけたいと思ったのが、ZoooMIESのはじまりでした。
3人で始めた、いのちの循環をつなぐ場所
ZoooMIESの綴りには、あえて“o”をひとつ多く入れています。
それは、あのズーミータイムのテンションを文字に閉じ込めたくて。
そして、ZoooMIESという名前にはもうひとつ、大切な意味があります。
私たち3人で始めた、このおやつ屋さんは、野生動物のいのちを「循環させる」ことを軸にしています。
■ いのちのリズムを、東京から
最後につけた「TOKYO」は、私たちの拠点。
東京という都市に暮らしながら、自然と、いのちと、食と向き合う姿勢を忘れずに、ここから「いのちのリズム」を届けていきたいという想いを込めています。
山で生きていた鹿や猪のいのちを、ただの「駆除」で終わらせるのではなく、感謝を込めて、わんこたちの“生きる力”へとつなげていく。
それがZoooMIESの原点です。
■ 今日も一緒に、生きてる。
走って、食べて、寝て、また走る。
犬たちのその姿は、私たちが忘れかけている「生きることの純粋さ」を思い出させてくれます。
ズーミーしてても、してなくても。
あなたのそばで、今日も一緒に生きてるあの子のために。
今日も一枚、ジャーキーをどうぞ。
