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BLOG
ZoooMIES TOKYOのブログでは、ジビエジャーキーができるまでの背景や、私たちの想い、現場での様子などをお届けしています。記事の中には、解体作業の写真など、少しリアルな描写を含む内容もございます。動物の命と向き合う現場を大切に伝えたいという想いから掲載しておりますが、ご覧になる際はご注意いただき、必要に応じて無理のない範囲でお読みください。全ては「大切ないのちをつむぐ」ZoooMIESの姿勢のひとつとして、お伝えさせていただいています。
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ズーミーズが大袋を販売しない理由
こんにちは!とんでもなく暑い時期は超えたような気がする東京地方です。それでも我が家の犬からしたら暑くて仕方ないようで川遊びの日々です。先日川で遊んでいたら「道の駅の看板(小さいパネル)に写ってますよね?」と言われ地味〜に少しづつ認知されているんだなぁと。だけどなんだか照れてしまった私ですwww さて!今日はイベントでよく「もっとたくさん入った大袋を販売してほしい」との声をいただくのですが、結論から言いますね。大袋にしないのは、傷むのが早いからです。「小分けだと割高じゃない?」気持ち、めちゃくちゃよくわかります。私たちも正直、大袋にできたらどんなに楽かと思うこともあります(笑)パッケージ代も減るし、送料も抑えられるし、単価も下げられる。でも、それでも大袋にしない理由が、ひとつだけあります。無添加だから、傷むのが早い。ズーミーズのジャーキーには、保存料も香料も着色料もほんっっとに何も使っていません。鹿や猪のお肉と、あとは乾燥させる手間だけ。それだけで作っています。これ、聞こえはすごくいいんです。「無添加」「安心」「シンプル」。

Hiromi KANEKO
5 時間前


ズーミーの1日 〜見回りからジャーキー作り〜
こんにちは!昨日一昨日と夏は終わってしまったかと思うほどの涼しさの東京です。久しぶりに早起きせずとも散歩ができています。九州地方は連日の猛暑です。熊本の皆さんや、ペットたち、野生動物もどうか一刻も早く平穏な日々が戻ることを祈ります。前記事にも書いた様に、夏をわんこと元気に安全に過ごしたいものですね🌞さて!今回は、ズーミーの1日の過ごし方についてお伝えしてみようかなと思います😊ズーミーズはご存知の通り、罠猟から解体、ジャーキー作りから販売まで一貫して行っております。まずは罠。これは直径12cm以下の通称おべんとばこと呼ばれるくくり罠を使っています。この罠を30個くらい掛けて、午前中見回りを行っています。場所によっては、民家のすぐそばの畑の脇に。(住民の方からの依頼あり)場所によっては山の際。私たちは山の中には掛けません。あくまで、人の暮らしと野生動物の住む場所を分けることを目的に掛けています。見回り中に掛かっていた場合、二手に分かれ、残りの罠を見回る人、止め刺しの準備を行う人。止め刺しには、・ロープ・槍・ブルーシート・金属バットか鉄パイプ・軍手

Azumin
8月4日


【獣医師×猟師が解説】本当に安全な鹿肉の選び方とは?
最近、愛犬・愛猫のフードとして「鹿肉」を選ぶ飼い主さんが増えています。獣医師と猟師、両方の視点を持つ石井先生のお話から学んだのは、栄養は「なぜ多いのか」を知ることの大切さ、そして「トライプ」という言葉には胃の内容物と胃の壁(ルーメン)という全く違うものが混在している事実です。安全な鹿肉選びには「いつ・どこで・誰が捕獲したか」というトレーサビリティと、酸化を防ぐ処理方法が欠かせません。何より心に残ったのは、「健康な動物を殺すことは悪である」という先生の想い。命への敬意が、安心して届けられる鹿肉につながっています。

Hiromi KANEKO
7月7日


犬のおやつは何歳から?シニア犬は?月齢別の目安と注意点
犬を家族に迎えたばかりの方の中には「おやつはいつからあげていいの?」と迷う方も多いはず。一般的には生後3ヶ月頃から柔らかいおやつを少量、生後6ヶ月前後からは硬めのおやつも少しずつ、というのが目安です。この記事では月齢別の与え方、アレルギーやシニア犬への配慮、しつけにおやつを使うコツまで、ZoooMIES TOKYOが分かりやすく解説します。愛犬の様子を見ながら、安心しておやつタイムを楽しんでください。

Hiromi KANEKO
7月3日


鹿肉は犬に与えてもいい?【完全版】低アレルゲン・高タンパク・栄養豊富な理由をまとめて解説
鹿肉って犬に与えても大丈夫?アレルギーは?栄養は?注意が必要な子は?そんな疑問をまるごと解決する完全版をお届けします。鹿肉が選ばれる理由は大きく3つ。①日常的に食べる機会が少ない「新規タンパク源」だからアレルギー反応が起きにくい。②天然の環境で駆け回って育つため高タンパク・低脂肪。しかもエゾシカより本州鹿の方がさらに低脂肪。③鉄分はレバー並み、ビタミンB群もバランスよく豊富な「天然のサプリメント」。一方で、腎臓病・尿路結石・膵炎など持病がある子には注意が必要なケースも。鹿肉がすべての子に100%合うとは言いません。だからこそ、良いことも注意点も正直にお伝えします。「低アレルゲン」「高タンパク・低脂肪」「鉄分・ビタミン豊富」この3つが揃った食材、なかなかないと思います。ぜひ一度、愛犬に試してみてください🦌

Hiromi KANEKO
6月29日


鹿肉は犬に与えてもいい?【Vol.2】高タンパク・低脂肪でヘルシーな理由
厳しい自然の中を駆け回り、天然の草木を食べて育った鹿の肉は、引き締まった筋肉質な体が特徴。その結果、高タンパク・低脂肪・低カロリーという三拍子そろった優秀な食材になります。でも実は「鹿肉なら何でも同じ」ではないんです。北海道のエゾシカは寒い冬を乗り越えるために脂肪を蓄える性質があるため、脂肪分が高くなりやすい。一方、ZoooMIESが使用する本州鹿(ホンシュウジカ)は比較的温暖な環境で育つため、よりスリムで低脂肪な肉質が特徴です。体重管理が必要な子、筋肉を維持したいシニア犬、避妊・去勢後で太りやすくなった子にも、本州鹿の鹿肉はぴったりの選択肢。「鹿肉だから低脂肪」ではなく「本州鹿だからより低脂肪」これがZoooMIESのこだわりです。

Hiromi KANEKO
6月26日


鹿肉は犬に与えてもいい?【Vol.1】鹿肉が「低アレルゲン」と呼ばれる理由
「鹿肉って犬に食べさせても大丈夫?」
「アレルギーが心配で、何を食べさせればいいかわからない…」そんなお悩みをお持ちの飼い主さんに向けて、全3回にわたって鹿肉の魅力をお伝えするシリーズをお届けします。第1回のテーマは、「低アレルゲン」。鹿肉がアレルギーに悩むワンちゃんに選ばれる理由を、わかりやすく解説します。(頑張ります笑)
そもそも犬のアレルギー、原因は何が多い?犬のアレルギーの原因として最も多いのが、食物アレルギーです。主な原因食材として挙げられることが多いのが、鶏肉・牛肉・豚肉・小麦・大豆などです。実はこれらに共通するのが「毎日のごはんでよく使われる食材」であること。長期間同じタンパク源を与え続けることで、免疫が過剰反応を起こしやすくなる場合があります。症状としては、皮膚のかゆみ・赤み・耳のにおい・お腹の不調などが代表的です。

Hiromi KANEKO
6月25日


花粉の山で鹿バーガー!久しぶりのジビエ会
先日久しぶりに師匠たち主催のジビエ会に参加しました。だいたい週末は出店があるのでなかなかタイミングが合わずで、前回参加できたのは昨年の5月??だったかなと・・・。まーちゃんとあずみんは横浜で出店だったので、私と友人3人で参加してきました!ZoooMIES地方はとにかくスギ大国!気温も数日前から上がり暖かくなってきたのでスギ花粉大爆発。。でも想定内だったのでしっかり薬を飲んで参戦!山の中の古民家でのジビエ会だったのですが、山の斜面から花粉が飛んでいるのがはっきり見えて「あれ全部花粉…?」とちょっと恐ろしくなる光景でした(笑)

Hiromi KANEKO
3月4日


シカと犬と駆け抜けた2025年
2024年12月25日。この日、私たちズーミーの師匠大山さんに初めて会った日でした。1年後、私たちの成長を師匠たちに驚いてもらえる位には頑張れたのかな、と思ったり、いやいやまだまだじゃい!と突っ込んだりな今です。私たちがお世話になってる中に、師匠たちが開催しているジビエ会というのがあり、ジビエに親しんでもらおう!罠猟ってこんな風にやるんだよ、意味があるんだよ、とジビエ料理を美味しく頂き感じたり知ったりしてもらう場になっています。今年も何度も参加させていただき、色んな方々と出会い、美味しいジビエ料理を頂きました!12月に今年最後のジビエ会があり、難しい名前の鹿サンドを味わい、シシ鍋を堪能。来年は更なるパワーアップするようで、ワクワクです!年明けには、道の駅滝山で私とひろみちゃんが立って販売したり、今年獲れたシカや頂いたアライグマの毛皮を革にチャレンジする予定❤️🔥来年はどんなチャレンジを重ね、どんな成長をするのか。ズーミーズはわんちゃん、ねこちゃんのためのジャーキー屋さんでありながら、今後どこまで広がっていくのか、自分でも楽しみです!

Azumin
2025年12月31日


シカっておいしいんだ!という実感
いつも清流の音だけが聴こえるくらいにしーんと静まった解体場に30人ほどの子ども達が賑やかに大型バスでやってきた!今日は、師匠の猟師さんたちの元に子ども達が狩猟体験をしにくる日。もともと子どものキャンプスタッフや、保育士の経験もあるけど、子どもが受ける狩猟体験とはどんな感じになるのかドキドキ。と言っても、裏方業なので緊張することはないんやけど…と言い聞かせながら家を出てすぐ。「朝からシカ2頭掛かってる」師匠からの電話に、昨晩降った雨を思い出す。動物達は自分のにおいをできる限り消して行動したい。シカもイノシシもそのくらい、臆病で神経質な生き物なのです。だから、雨上がりは大好き!自分のにおいを消して歩けるから。解体場に急ぐと、とっても立派なオスが2頭。さらにここにもう1頭くるとの連絡が入った。私は急遽、子ども達が来るまでに2頭の子の内臓出しを終わらせて、との指示を受け、急いで準備した。子ども達が今日体験するシカは以前獲ってお腹出しした後冷凍されてたものを使う予定だったのですが。こんな新鮮で有り難いシカさんがいるのに勿体ない!ということで、急遽さっき止め

Azumin
2025年12月17日


鹿たちの夏毛終い
こんばんは!インスタグラムの投稿しましたがブログではもう少し書き足したいと思います。鹿たちの夏毛終いが始まっています。夏のあいだは赤茶色だった毛並みが、少しずつ灰色がかり、ふんわりと厚みを帯びてきました。夏毛の頃は、背中に白い斑点がぽつぽつと並んでいます。これは「バンビ模様」とも呼ばれるもので、実は子鹿のときだけでなく、大人の鹿にも見られるんです。この斑点には、日差しの木漏れ日や森の陰に溶け込みやすくする“保護色”の役割があります。外敵から身を守るための、自然のカモフラージュ。まさに「生きるためのデザイン」。秋が深まるにつれて、その斑点も目立たなくなり、冬毛へと変わっていきます。厚みを増した灰褐色の毛は、冷たい風を防ぎ、体温を守る大切な衣替え。山に住む鹿たちは、自然のリズムの中で静かに季節を受け入れているのです。鹿たちの変化は、肉質にも表れます。夏の鹿はすっきりとした赤身で水分を多く含み、軽やかでやわらかい。冬の鹿は旨みが増します。ZoooMIESでは、その季節ごとのお肉の変化を見逃しません。乾燥の温度や時間を少しずつ変えたり、“今の山の鹿”に合

Hiromi KANEKO
2025年10月15日


彼らの目が教えてくれる
秋の風を感じながら罠猟を彼らの目から学ぶ日々。命と向き合い、一頭一頭を大切にいただく想いを綴り、ZoooMIESのジャーキーづくりへと繋げています。

Azumin
2025年10月2日


山が育む この時期だけの子鹿
山の恵みをいただくジビエには、季節ごとに違った特徴があります。秋や冬にはしっかりと脂がのった大人の鹿が多く獲れますが、春から夏にかけての山には、まだ母鹿と寄り添いながら過ごす子鹿の姿があります。人里に近い畑や田んぼでは、こうした小さな鹿も一緒に農作物を食べてしまうため、猟友会や自治体が行う獣害対策の中で、やむを得ず捕獲されることもあります。私たちが大切にしているのは「命を無駄にしないこと」。せっかく生まれてきた子鹿の命を、ただ廃棄してしまうのではなく、きちんと活かしていくことが私たちの役割だと考えています。ジビエは人間だけのものではありません。犬たちにとっても、自然からいただく大切な栄養源になります。子鹿の肉は、大人の鹿に比べてやわらかく、筋が少なく、消化しやすいのが特徴です。脂肪分も少なく、あっさりとしているため、体への負担が少なくなります。これは特に小型犬やシニア犬にとって大きなメリットです。噛む力が弱い子や胃腸がデリケートな子でも安心して食べられる、やさしいおやつになります。また、成長期の子犬にとっても高たんぱくで自然由来の栄養は心強いサポ

Hiromi KANEKO
2025年9月22日


恵の雨
夏の間、全国的に雨が降らず(降っても線状降水帯など異常な降り方ですね…)6月の梅雨時期にはあれ程いたヒルも姿を見せない日々が続いていました。動物たちも暑さから逃げるように、山の奥の木陰にいるのか、見回りに行っても下りてきている気配が少なくなっていた夏でした。梅雨時期に雨がしとしと降ってくれるから、山にはゆったりたっぷり水が染み込み、それが川となり、私たちの暮らしを豊かにしてくれてたことがいかに大事な事だったかを気付かせてくれた夏でもありましたね😭毎年わんこを川で思いっきり遊ばせてあげたり、私や子ども達が潜ったり飛び込んだりしていた馴染みの川はどこもかしこも年々水位が下がり、藻が生え、8月の終わりには入るのを躊躇うような川になってしまいました。(お盆すぎると、マナーの悪い方達がBBQや飲み食いしたゴミが河原に散在して本当にがっかりです。犬達も拾い食いしちゃってお腹を壊すし、川が臭くなるし。

Azumin
2025年9月15日


今できることを。
だんだん頻繁に罠にかかることが増えてきた。この日は罠の見回り後、隣の地区で獲れたよと連絡をもらい、昼過ぎから行くことに。その間2時間くらい時間が空いたので、山の神様にご挨拶にいこう!と、いつも解体場にある山の祠を教えてもらい、ここかな?あそこかな?と山を登る。すごい斜面だけど、そこを歩く獣たちの足跡に、ああ、同じ感覚でこの道を歩いてるのかなと、同じように(いやきっと軽々と登ってるのだろうけど笑)嬉しさが込み上げてくる。山の中腹でいい台があるのをいいことに、一人で思いっきり叫んでみる。やっほーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!少しの恥ずかしさと、清々しさ、そしてこの先の森の深さに少しの不安と緊張してる自分を鼓舞するような気持ちで足を進めていくと…道なき道へ。まさに足跡色濃く残る獣道をいく。イノシシやシカ達も同じ道をここを数時間前に歩いてたんだろうな、と想像して笑う。人間にはこんなに歩きにくい道でも、獣達の大事な道。歩きにくくても、今ここではこの道が最善と思い歩く私。お邪魔します、と蜘蛛の巣や枝葉を払い進む。着いた祠は、とても気持ちいい風が通っ

Azumin
2025年6月24日


ブランド名「ZoooMIES TOKYO」に込めた想い
「急に走り出すアレね!」「うちの子も毎日やってる!」そんな声が日本中から聞こえてきそうな、犬飼いさんなら誰もが一度は見たことのある光景。時間も場所も関係なく、朝でも夜でも、お風呂上がりでも、ふいに始まる爆走タイム。リビングを猛スピードで駆け回って、カーペットをぐちゃぐちゃにして、最後には「え?なにか?」という顔で、ぬん、と座る。あの瞬間です。「Zooooooom!(ズーーーーーム!)」と全力で走りながら、ソファに頭から突っ込んで、飼い主の足元でくるっとドリフト。その姿は、ただただ無邪気で、ただただ愛おしい。まるで「今、生きてるよ!」って体全体で伝えてくれているようで、見ているこちらも、自然と笑顔になってしまう。そんな“いのちの爆発”のような瞬間に名前をつけたいと思ったのが、ZoooMIESのはじまりでした。3人で始めた、いのちの循環をつなぐ場所ZoooMIESの綴りには、あえて“o”をひとつ多く入れています。それは、あのズーミータイムのテンションを文字に閉じ込めたくて。

Hiromi KANEKO
2025年6月22日


イベント出店を経験して、シカさん太郎爆売れの謎。
こんばんわ。ZoooMIES TOKYO(ズーミーズトウキョウ)です。お店をOPENして2ヶ月が経とうとしています。オンラインショップとイベント出店をメインに怒涛の2ヶ月でした。なかでもイベント出店は本当にたくさんのお客さまと接することができ、

Hiromi KANEKO
2025年5月25日


獣道をゆけば・・・
オープンから1ヶ月。初出店、そして2回目の出店を遂げたZoooMIES TOKYO(ズーミーズトウキョウ)。足を運んでくださった方、私たちの話を聞いてくださった方、ジャーキーを購入してくれた方、そして美味しくジャーキーを食べてくれたワンちゃん、ネコちゃん。本当にありがとうございました!日々感じてること、zoooMIESの大事にできていることを直接お伝えできる場がすごく貴重なのだなあということを実感しました。どこかでまたお会いできることを楽しみに、日々ワナ猟、ジャーキー作りなど頑張っていきますね!さて、そんなワナ猟。冬から春、そして初夏を感じさせる陽射しと緑が深くなっていく山々。山に近ければ近いほど、季節の移ろいを五感で感じます。GWでどこか浮かれている私の心を更に浮かれさせてくれるような気持ちいい気候と芽吹き成長している木々。前回かけたワナはどうなったかな、、と1ヶ月通って勝手が分かってきたような私は、猟師さんとのお喋りや、山の変化に胸をワクワクさせて軽トラへ乗り込みます。獣道ってご存知ですか?野山の動物達が歩いた跡が道のように山や草原の中に続

Azumin
2025年5月8日


意気込みのワナ見回りへ!
今年度に入り、毎週1度は罠の見回りに参加して、いざその瞬間がくることをドキドキしながら心の準備、整理をしています。現実でイメージしてる分、やっぱり夢にみます。その朝も寝起きに夢でシカを止め刺しし、なぜかそのシカの気持ちがわかって話しかけている自分という夢でした。今日は絶対にかかっているぞ!
という予言やと意気込んで、そして腹を括って向かいました。が、罠の近くには足跡や痕跡がたっぷりあるのにかかっていない。。。教わっている猟師さんに夢の話をしたところ、意気込んでる時はかかんないもんよと言われ、そうなのか、、と初心者の私は残念なような、ホッとしているような複雑な気持ちでした笑。ちなみに、前回初めてかけた罠には、撒き餌だけ綺麗に食べられて、罠はうんともすんとも作動することなくでした。

Azumin
2025年5月2日


初!ワナの見回りへ 獣たちの知恵と命のつながりを感じて
先日桜が満開を迎えていた日。世間では新学期、新生活が始まりましたね。そんなzoooMIESも4月Openを無事に迎え、沢山のご注文頂き感謝でいっぱいです。
私は猟を習い始めてほぼ4ヶ月(でも1ヶ月間ほど空白の時期もあり…)解体もまだまだなのですが、やはり自分がいただくシカやイノシシがどういう場所で暮らし、何を食べているのか、どんな風にワナをかけるのか、それを知ることがとても大事であり、ジビエを扱う者の醍醐味かと思っています。念願のワナの見回りに同行させてもらいました!地元の猟師の方や地域のボランティアの方も含めると8名となり、今日は多いなあ…!という人数だそうです。私たちがかけるワナには2種類あり、箱ワナとくくりワナ。それぞれメリットも違うんですよ。ワナの何が心揺さぶられるかというポイントが今日の見回りの際にも遭遇できました!それは、普段人間の方が圧倒的に力を占めている立場なのに、ワナ猟となると、そこは知恵比べの世界。

Azumin
2025年4月11日
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