花粉の山で鹿バーガー!久しぶりのジビエ会
- Hiromi KANEKO

- 3月4日
- 読了時間: 3分

先日久しぶりに師匠たち主催のジビエ会に参加しました。
だいたい週末は出店があるのでなかなかタイミングが合わずで、前回参加できたのは昨年の5月??だったかなと・・・。
まーちゃんとあずみんは横浜で出店だったので、私と友人3人で参加してきました!
ZoooMIES地方はとにかくスギ大国!気温も数日前から上がり暖かくなってきたのでスギ花粉大爆発。。
でも想定内だったのでしっかり薬を飲んで参戦!
山の中の古民家でのジビエ会だったのですが、山の斜面から花粉が飛んでいるのがはっきり見えて「あれ全部花粉…?」とちょっと恐ろしくなる光景でした(笑)

花粉の話はさておき、今日のメインメニューは鹿バーガーと鹿ボーンブロスのカブのポタージュ!
鹿肉は本当にサッパリしているので猪の脂を混ぜてパティを作るそうです。
確かに鹿だけだとボソボソになりがち。。。
でも猪の脂が入ると一気にジューシーに。
鹿の旨みはそのままに、しっとりした食感でとても美味しかったです。

獣好きな友人はパティだけで5〜6枚食べてました(笑)。
ボーンブロスのカブのポタージュも優しい味で、体にじんわり染みる感じ。
ジビエって「クセが強い」と思われがちだけど、こうして丁寧に料理すると本当に美味しいんだなと改めて実感しました。
帰りに加工場に持ち帰るお肉を解体場に取りに寄ったのですが、鹿の様々なパーツを見るのが初めての友人たちの反応がとにかく新鮮で(笑)
「これどこの部位?」
「これは?」
「すごい!」
と質問の嵐で、あー始めた頃は私も全く同じ反応だったなぁ。
となんだかちょっと懐かしくなりました。
師匠たちが一つ一つ丁寧に説明してくれて、気づけばちょっとした“大人の社会科見学”状態に。
命をいただくということ、食べ物になるまでの過程、普段なかなか見ることのない世界を友人たちも興味深そうに聴いていました。
こういう時間はやっぱり楽しい。
久しぶりにゆっくりジビエの話をしたり、食べたり、笑ったりしてとてもいいリフレッシュになりました。

こうして山の人たちと会ってジビエの話をする時間は、自分たちがやっていることの原点を思い出させてくれる気がします。
さぁ、3月4月はイベント盛りだくさんです。
ジビエパワーをしっかり頂きながら元気に出店に挑みたいと思います!
山でいただいた命が、また誰かの元気につながっていく。
そんな循環をこれからも大切にしていきたいと思います。
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