「うちの子、鹿肉を食べてくれないんです」「持病があるけど与えても大丈夫?」そんなよくいただく疑問に、番外編として正直にお答えします。
まず「食べない子」について。鹿肉には独特の野性味があるので、鶏肉や牛肉に慣れた子が警戒することがあります。特にレバーやハツは風味が強く、「ジャーキーは大好きなのにレバーは断固拒否」なんて子も普通にいます(笑)。そんなときは少量から、いつものごはんにトッピングして匂いを馴染ませるところから始めてみてください。
次に「食べない方がいい子」について。腎臓病・肝臓病の子はタンパク質・プリン体の負担に注意が必要です。尿路結石・痛風体質の子には、鹿に限らず鶏レバーや牛モツなど内臓類全般を避けた方が無難。膵炎の子には内臓の脂質が負担になることも。
鹿肉がすべての子に100%合うとは言いません。だからこそ、良いことも注意点も正直にお伝えするのが私たちのスタンスです🦌