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BLOG
ZoooMIES TOKYOのブログでは、ジビエジャーキーができるまでの背景や、私たちの想い、現場での様子などをお届けしています。記事の中には、解体作業の写真など、少しリアルな描写を含む内容もございます。動物の命と向き合う現場を大切に伝えたいという想いから掲載しておりますが、ご覧になる際はご注意いただき、必要に応じて無理のない範囲でお読みください。全ては「大切ないのちをつむぐ」ZoooMIESの姿勢のひとつとして、お伝えさせていただいています。
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ズーミーズが大袋を販売しない理由
こんにちは!とんでもなく暑い時期は超えたような気がする東京地方です。それでも我が家の犬からしたら暑くて仕方ないようで川遊びの日々です。先日川で遊んでいたら「道の駅の看板(小さいパネル)に写ってますよね?」と言われ地味〜に少しづつ認知されているんだなぁと。だけどなんだか照れてしまった私ですwww さて!今日はイベントでよく「もっとたくさん入った大袋を販売してほしい」との声をいただくのですが、結論から言いますね。大袋にしないのは、傷むのが早いからです。「小分けだと割高じゃない?」気持ち、めちゃくちゃよくわかります。私たちも正直、大袋にできたらどんなに楽かと思うこともあります(笑)パッケージ代も減るし、送料も抑えられるし、単価も下げられる。でも、それでも大袋にしない理由が、ひとつだけあります。無添加だから、傷むのが早い。ズーミーズのジャーキーには、保存料も香料も着色料もほんっっとに何も使っていません。鹿や猪のお肉と、あとは乾燥させる手間だけ。それだけで作っています。これ、聞こえはすごくいいんです。「無添加」「安心」「シンプル」。

Hiromi KANEKO
8月24日


ズーミーの1日 〜見回りからジャーキー作り〜
こんにちは!昨日一昨日と夏は終わってしまったかと思うほどの涼しさの東京です。久しぶりに早起きせずとも散歩ができています。九州地方は連日の猛暑です。熊本の皆さんや、ペットたち、野生動物もどうか一刻も早く平穏な日々が戻ることを祈ります。前記事にも書いた様に、夏をわんこと元気に安全に過ごしたいものですね🌞さて!今回は、ズーミーの1日の過ごし方についてお伝えしてみようかなと思います😊ズーミーズはご存知の通り、罠猟から解体、ジャーキー作りから販売まで一貫して行っております。まずは罠。これは直径12cm以下の通称おべんとばこと呼ばれるくくり罠を使っています。この罠を30個くらい掛けて、午前中見回りを行っています。場所によっては、民家のすぐそばの畑の脇に。(住民の方からの依頼あり)場所によっては山の際。私たちは山の中には掛けません。あくまで、人の暮らしと野生動物の住む場所を分けることを目的に掛けています。見回り中に掛かっていた場合、二手に分かれ、残りの罠を見回る人、止め刺しの準備を行う人。止め刺しには、・ロープ・槍・ブルーシート・金属バットか鉄パイプ・軍手

Azumin
8月4日


犬の熱中症対策!梅雨明け直後に特に注意したい理由と予防法
暑い日は、お散歩を短くする勇気も愛情のひとつ!信頼する動物病院の先生に言われた言葉です。東京も梅雨が明けたと思ったら、いきなりの猛暑。「今年もこの暑さが始まった…」と感じている飼い主さんも多いと思います。散歩の時間に悩む日々が始まりました。早起きとの格闘の日々です(笑)。なので我が家は夏になるともっぱら川遊び。出店もないので、ここぞとばかりに川遊びです笑。レトリーバーズはとにかく泳ぐのが好きなので、たくさん遊ばせてストレス発散させています。私も一緒に入って浮いております笑。東京と言っても端っこなので、少し車を走らせればキレイな川が流れています。毎年のこととはいえ、梅雨明け直後は犬もまだ暑さに慣れていない時期。実は、熱中症のリスクが特に高まるタイミングなんです。今回は、この時期だからこそ気をつけたい犬の熱中症対策をご紹介したいと思います!なんで梅雨明け直後は危険なの?犬も人と同じように、少しずつ暑さに慣れていく「暑熱順化(しょねつじゅんか)」という過程があります。

Hiromi KANEKO
7月21日


【獣医師×猟師が解説】本当に安全な鹿肉の選び方とは?
最近、愛犬・愛猫のフードとして「鹿肉」を選ぶ飼い主さんが増えています。獣医師と猟師、両方の視点を持つ石井先生のお話から学んだのは、栄養は「なぜ多いのか」を知ることの大切さ、そして「トライプ」という言葉には胃の内容物と胃の壁(ルーメン)という全く違うものが混在している事実です。安全な鹿肉選びには「いつ・どこで・誰が捕獲したか」というトレーサビリティと、酸化を防ぐ処理方法が欠かせません。何より心に残ったのは、「健康な動物を殺すことは悪である」という先生の想い。命への敬意が、安心して届けられる鹿肉につながっています。

Hiromi KANEKO
7月7日


犬のおやつは何歳から?シニア犬は?月齢別の目安と注意点
犬を家族に迎えたばかりの方の中には「おやつはいつからあげていいの?」と迷う方も多いはず。一般的には生後3ヶ月頃から柔らかいおやつを少量、生後6ヶ月前後からは硬めのおやつも少しずつ、というのが目安です。この記事では月齢別の与え方、アレルギーやシニア犬への配慮、しつけにおやつを使うコツまで、ZoooMIES TOKYOが分かりやすく解説します。愛犬の様子を見ながら、安心しておやつタイムを楽しんでください。

Hiromi KANEKO
7月3日


鹿肉は犬に与えてもいい?【完全版】低アレルゲン・高タンパク・栄養豊富な理由をまとめて解説
鹿肉って犬に与えても大丈夫?アレルギーは?栄養は?注意が必要な子は?そんな疑問をまるごと解決する完全版をお届けします。鹿肉が選ばれる理由は大きく3つ。①日常的に食べる機会が少ない「新規タンパク源」だからアレルギー反応が起きにくい。②天然の環境で駆け回って育つため高タンパク・低脂肪。しかもエゾシカより本州鹿の方がさらに低脂肪。③鉄分はレバー並み、ビタミンB群もバランスよく豊富な「天然のサプリメント」。一方で、腎臓病・尿路結石・膵炎など持病がある子には注意が必要なケースも。鹿肉がすべての子に100%合うとは言いません。だからこそ、良いことも注意点も正直にお伝えします。「低アレルゲン」「高タンパク・低脂肪」「鉄分・ビタミン豊富」この3つが揃った食材、なかなかないと思います。ぜひ一度、愛犬に試してみてください🦌

Hiromi KANEKO
6月29日


鹿肉は犬に与えてもいい?【Vol.3】鉄分・ビタミンが豊富な「天然サプリ」としての実力
鹿肉の魅力、全3回シリーズの最終回は「栄養」のお話です。
鹿肉の赤身が濃い色をしているのを見たことありますか?あれはミオグロビンという鉄分を含むタンパク質が豊富な証拠。実は鹿肉の鉄分はレバー類に匹敵するほど豊富で、しかも動物性食品のヘム鉄は植物性と比べて吸収率が段違いに高い。食べた分がしっかり体に活かされやすいんです。「毎日レバーは与えすぎが心配…」という方にも、鹿ジャーキーならおやつ感覚で手軽に鉄分補給できるのが嬉しいポイントです。
さらに鹿肉にはビタミンB12・B2・ナイアシンなどビタミンB群もバランスよく含まれています。神経機能のサポート・エネルギー代謝・毛並みの健康維持など、ワンちゃんの体の内側からまるごとケアしてくれる栄養素たちです。おまけにリノール酸などオメガ系脂肪酸も含まれているので、皮膚や被毛のツヤが気になる子にも嬉しい。
「最近元気がない」「被毛がパサついてきた」「シニアになってから疲れやすくなった」——そんな気になるサインがあったら、ぜひ一度鹿肉を試してみてください🦌

Hiromi KANEKO
6月27日


鹿肉は犬に与えてもいい?【Vol.2】高タンパク・低脂肪でヘルシーな理由
厳しい自然の中を駆け回り、天然の草木を食べて育った鹿の肉は、引き締まった筋肉質な体が特徴。その結果、高タンパク・低脂肪・低カロリーという三拍子そろった優秀な食材になります。でも実は「鹿肉なら何でも同じ」ではないんです。北海道のエゾシカは寒い冬を乗り越えるために脂肪を蓄える性質があるため、脂肪分が高くなりやすい。一方、ZoooMIESが使用する本州鹿(ホンシュウジカ)は比較的温暖な環境で育つため、よりスリムで低脂肪な肉質が特徴です。体重管理が必要な子、筋肉を維持したいシニア犬、避妊・去勢後で太りやすくなった子にも、本州鹿の鹿肉はぴったりの選択肢。「鹿肉だから低脂肪」ではなく「本州鹿だからより低脂肪」これがZoooMIESのこだわりです。

Hiromi KANEKO
6月26日


この夏ZoooMIESのおやつをお得に買う方法
いつもZoooMIES TOKYOを応援していただき、本当にありがとうございます。公式LINEを開始したものの全然動かしておらずすみません。まぁでも公式LINEって少しウザいんですよね。「また来た…」「未読がたまる…」みたいな。本当はメルマガもやりたいと思っているのですが、どうにもこうにも私が苦手で踏み出せずにいます。なるべく大人しくしておきますのでどうぞお付き合いください(笑)。でもお客様にはメリットがちゃんとあります。実は送料無料で2回お買い物ができます。まず公式LINEに登録すると送料無料クーポンが発行されます。さらに商品到着後のレビューを投稿していただくと、お礼としてもう一度送料無料クーポンをプレゼント。送料はネットショッピングの悩みのひとつだからこそ、少しでも気軽にお試しいただけたら嬉しいです。レビューは匿名でOK。「うちの子はこうだったよ」という率直なお声をいただけるだけで励みになります。ぜひお得にZoooMIESをご利用ください。

Hiromi KANEKO
6月9日


経験重ねること、想いを重ねること、時間を重ねること
ズーミーズが1年経ち、私が猟師という生き方に関わって1年が経ちました。毎週の様に罠の見回り、罠をかけるということを続けてきました。それでも、私の掛けた罠に掛かったタイミングで私がその場にいたことがなく、途切れ途切れの日々でした。(私たちは地域の方達、師匠と共に罠をしかけ、見回り、捕獲、解体を行っています。)先日、初めて自分の掛けた罠にかかり、止め刺し、解体を行いました。止め刺しというのは、本当に至近距離で相手の目、呼吸、纏う雰囲気、毛並みや、体の全てを感じる時間です。シカ一頭一頭、個体差、性格、が年齢、性別問わず違います。人間と一緒です。同じ命を、自分自身がその命を絶つその瞬間。YouTubeにも今や沢山の狩猟のリアルが流れ、止め刺しの瞬間も映るものもあります。何度やっても慣れるものではなく、やはりその瞬間は私にとっては、毎回心にくるものがあります。なので、映像だとしても、私は観ようという気持ちには正直なれないのです。猟師としてまだまだで、何度も何度も涙して、命に向き合っています。

Azumin
6月2日


ワンコたちの夏を優先することにしました。
いつもZoooMIES TOKYOを応援していただき、本当にありがとうございます。怒涛のイベント出店が終わり、少しずつ夏の気配を感じる季節になってきました。ZoooMIESは、6月〜9月頃までの間、屋外イベントへの出店を極力控えることにしました。理由は、とてもシンプルです。暑さです。イベントは私たちにとって、お客様やワンちゃんと直接お会いできる大切な場所。でも近年の夏は、人も犬も外で過ごすには厳しい暑さになってきました。ワンコにとって、真夏のアスファルトや人混みは想像以上に負担が大きくなります。だからこそ、夏の間は無理にイベントへ出店せず、少しだけお休みをいただくことにしました。その代わり、この期間はオンラインショップや委託店舗を通して、ゆっくりとZoooMIESを届けていけたらと思っています。イベントをお休みする代わりに、色々あずみんと計画中です!公式LINE登録で送料無料のクーポンも発行中ですので、ぜひ使ってみてください。しばらく欠品していた猪商品も復活しております!また涼しくなった頃に、元気にみなさんと再会できるのを楽しみにしています。

Hiromi KANEKO
5月25日


ZoooMIES TOKYO 1歳になりました。
こんにちは。 ブログを書こう書こうと思いながら日常の仕事に追われておりました。 そう!ズーミーズがおかげさまで1歳になりました✨ 猟師としてもまだ×100めちゃくちゃひよこな私たち🐣 ひよこどころか卵🥚 しかし目まぐるしい1年でした。 やっぱり1から10まで自分たちで全てやるのはほんっとに正直大変で。 もちろん周りにもたくさんサポートいただいております。 常に時間に追われ、やらなきゃいけない事に追われ。。。 大好きな旅行も我慢して(笑) この1年を振り返ると苦しさも多い1年だったけど、喜びも、学びも多い1年でした。 そんな中で個人的ニュースをお伝えすると! ①狩猟の免許をとったこと! 大丈夫です。 そんなに難しくないです。 の言葉を素直に信じ(真面目なので)当日問題用紙開いて夫婦で白目… 本当によく合格したなぁと今だに思ってます。 ②初めてマダニにやられたこと! 虫がとにかく嫌いで、日々ビビり散らかしているのですが、野生動物と向き合うには本当に虫たちがつきもので。 避けては通れないところ・・・ これを気に国内最強スプレーを購入。...

Hiromi KANEKO
4月9日


鹿のサーロイン(背ロース)から生まれた、特別なプレミアムジャーキー
こんばんは。鹿のサーロイン(背ロース)を使ったプレミアムジャーキーができました。本日よりイベントでの販売をスタートしています。背ロースは背骨に沿った筋肉で、鹿肉の中でも特にやわらかく、きめ細かい赤身が特徴の部位です。赤身の旨みだけで満足できる部位だからこそ、ジャーキーにした時に鹿肉本来の魅力がしっかり伝わります。希少で筋が少なく、足や肩などに比べてあまり使われない筋肉のため、とてもやわらかいのです。小さな子やシニアの子にも食べやすく、特別な時間にぴったり。今回のジャーキーは、素材の良さをそのまま感じてもらえるようシンプルに仕上げています。しっかり噛めるのに硬すぎず、安心して与えられる食感です。自分たちが「これを食べさせたい」と思えるものを届けたい。そんな想いから生まれた特別なジャーキーです。鹿のいのちを無駄にせず、大切に活かすこと。そして、その価値をわんちゃんやねこちゃんの毎日のおやつ時間につなげていくこと。それが私たちのものづくりの原点です。日常のちょっとしたご褒美や、大切な子へのプチギフトにもおすすめです。数量限定でのご用意となります。

Hiromi KANEKO
2月14日


うちの子に食べさせられるか、それだけで作っています。
こんにちは!わんこと暮らす前は断然猫好きで…我が家に1匹のほそっこーい脚長の黒ラブがきてからラブラドールの魅力にやられまくってるMa-chanです。もちろんイベントにも参加していますが、ZoooMIESでは主に製造を担当させてもらっています!Hiromiちゃんにブログを書いてとお願いされて1ヶ月くらい経ってますw
そう…
何を書けばいいのか悩んでます。
人と話すのも文章書くのも苦手です私…
「じゃあ何が得意なの貴方?」って
わんこを愛する気持ちはこの世界中の誰にも負けません。
旦那さんよりも断然!!!わんこですよ♡

Ma-chan
1月20日


あけましておめでとうございます!
昨年もZoooMIES TOKYOを通して、たくさんの出会いと温かいご縁をいただき、本当にありがとうございました。昨年はイベントやマルシェ、ECサイトを通して、ワンコたちのしっぽが揺れる瞬間や、飼い主さんの優しさに触れるたび、私たちは何度も背中を押してもらいました。私たちの話を一生懸命聞いてくださり、頑張ってください!と声をかけていただくことが最高の励みになっています^^山で生きてきた野生動物のいのちを無駄にせず、犬たちの健やかな毎日につなげていくこと。その役割を、私たちは女性3人で分担し、話し合いながら続けています。友だち同士でもある私たちは3人で大笑いする日もあれば、仲間として真剣に意見をぶつけ合う日もあり、その両方が、このおやつ作りには欠かせない時間だと思っています^^得意なことも、迷うところも、それぞれ違います。すべてが完璧にできているわけではなく、立ち止まったり、遠回りしてしまうこともあります。それでも、3人で続けているからこそ、また前を向ける瞬間があります。

Hiromi KANEKO
1月3日


シカと犬と駆け抜けた2025年
2024年12月25日。この日、私たちズーミーの師匠大山さんに初めて会った日でした。1年後、私たちの成長を師匠たちに驚いてもらえる位には頑張れたのかな、と思ったり、いやいやまだまだじゃい!と突っ込んだりな今です。私たちがお世話になってる中に、師匠たちが開催しているジビエ会というのがあり、ジビエに親しんでもらおう!罠猟ってこんな風にやるんだよ、意味があるんだよ、とジビエ料理を美味しく頂き感じたり知ったりしてもらう場になっています。今年も何度も参加させていただき、色んな方々と出会い、美味しいジビエ料理を頂きました!12月に今年最後のジビエ会があり、難しい名前の鹿サンドを味わい、シシ鍋を堪能。来年は更なるパワーアップするようで、ワクワクです!年明けには、道の駅滝山で私とひろみちゃんが立って販売したり、今年獲れたシカや頂いたアライグマの毛皮を革にチャレンジする予定❤️🔥来年はどんなチャレンジを重ね、どんな成長をするのか。ズーミーズはわんちゃん、ねこちゃんのためのジャーキー屋さんでありながら、今後どこまで広がっていくのか、自分でも楽しみです!

Azumin
2025年12月31日


ちょっと不器用でまっすぐ。イノシシという生きもの
猪という動物は、じつはちょっとだけ人間よりグルメです。森の中で「今日は栗が食べたい気分」などと勝手にメニューを決めています。そしてその通り道に草があろうが小枝があろうが迷わず突っ込みます。しかし石が落ちてるだけでで突然Uターンすることがあります。勢いがあるのか無いのか、まったくつかめない子たちです。彼らは信じられないほど鼻が良く、数十メートル先にあるドングリの匂いも分かります。その反面、人間の忘れたおにぎりを見つけるのも秒速です。
食べものに対する執念は、もはや“特技”です。(ここに関しては我が家のラブたちも相当なもんです。)体は丸いけれど、本気を出すと時速40kmぐらいで走れます。その瞬発力は、犬でも追いつけないことがあります。あの丸いおしりからは想像できない俊敏さです。

Hiromi KANEKO
2025年11月26日


鹿たちの夏毛終い
こんばんは!インスタグラムの投稿しましたがブログではもう少し書き足したいと思います。鹿たちの夏毛終いが始まっています。夏のあいだは赤茶色だった毛並みが、少しずつ灰色がかり、ふんわりと厚みを帯びてきました。夏毛の頃は、背中に白い斑点がぽつぽつと並んでいます。これは「バンビ模様」とも呼ばれるもので、実は子鹿のときだけでなく、大人の鹿にも見られるんです。この斑点には、日差しの木漏れ日や森の陰に溶け込みやすくする“保護色”の役割があります。外敵から身を守るための、自然のカモフラージュ。まさに「生きるためのデザイン」。秋が深まるにつれて、その斑点も目立たなくなり、冬毛へと変わっていきます。厚みを増した灰褐色の毛は、冷たい風を防ぎ、体温を守る大切な衣替え。山に住む鹿たちは、自然のリズムの中で静かに季節を受け入れているのです。鹿たちの変化は、肉質にも表れます。夏の鹿はすっきりとした赤身で水分を多く含み、軽やかでやわらかい。冬の鹿は旨みが増します。ZoooMIESでは、その季節ごとのお肉の変化を見逃しません。乾燥の温度や時間を少しずつ変えたり、“今の山の鹿”に合

Hiromi KANEKO
2025年10月15日


狩猟免許への道、犬にじゃまされ、犬に救われる日々
狩猟免許を取得すべく、狩猟免許を取得すべく、絶賛勉強中です。日に日にドキドキ感が増してきています。テキストを開けば、普段の生活では絶対に出てこない言葉が次々と出てきます。「狩猟免状」「法定猟法」「錯誤捕獲」…いや、ほんとに日常会話で使わない単語ばっかり!網使わないけど!銃も使わないけど!!とテキスト相手に突っ込みながら最低限の基礎知識はでるようで網と銃も少しばかり学んでいます。しかし、大人になってからの勉強って大変ですね。
通常ルーティンの中にテスト勉強が入ってくると何かを削らなくてはいけない。
もう毎日ギリギリで生きてます。睡眠時間はしっかり取らないと、めちゃくちゃ効率悪くなるので睡眠はしっかり取っていますがあれもこれもとやることたくさんの中で勉強。。。学生の頃がいかに勉強できる環境だったかと・・・痛感している大人です・・・ボソボソ声に出して読んでいたら、横で寝ていた犬たちが尻尾だけふって応援してくれることもしばしば。勉強していると、つい眠くなってしまう瞬間もあるけど、犬たちが鼻でつんつんしてきたり、教科書の上にドーンと寝そべったりしてくるので

Hiromi KANEKO
2025年10月6日


彼らの目が教えてくれる
秋の風を感じながら罠猟を彼らの目から学ぶ日々。命と向き合い、一頭一頭を大切にいただく想いを綴り、ZoooMIESのジャーキーづくりへと繋げています。

Azumin
2025年10月2日
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