うちの子に食べさせられるか、それだけで作っています。
- Ma-chan

- 1月20日
- 読了時間: 3分

こんにちは!
わんこと暮らす前は断然猫好きで…
我が家に1匹のほそっこーい脚長の黒ラブがきてからラブラドールの魅力にやられまくってるMa-chanです。
もちろんイベント出店にも参加していますが、ZoooMIESでは主に製造を担当させてもらっています!
Hiromiちゃんにブログを書いてとお願いされて1ヶ月くらい経ってますw
そう…
何を書けばいいのか悩んでます。
人と話すのも文章書くのも苦手です私…
「じゃあ何が得意なの貴方?」って
わんこを愛する気持ちはこの世界中の誰にも負けません。
旦那さんよりも断然!!!わんこですよ♡
勉強だってあんまり得意じゃないけど、なぜかわんこの事だけは学びたい、知りたい気持ちで溢れかえってます♡
なのでオヤツ作りには信念や強い拘りをもって皆様のもとにオヤツを届けているんです。
「このオヤツを自信もって我が家の3匹に食べさせられるか」
自分の中ではそれがすごーく大事なことで
イベントで聞いたことのあるお客様もいると思うのですが
正直、ジビエのお肉はどんなお肉が使われているのかが不明確…
ペット用だからという理由で、事故等ですでに死んでしまっている鹿さんのお肉や、異常個体のお肉を使っていたりする業者さんがいることも事実なんです・・・
傷んでいるところのみをかき集めて作っていたり・・・
ショックですよね、ごめんなさい…
私もこのお仕事をするまで知らなかったので、知ったときはすごくショックでした…
我が家はラブが3匹、そのうち2匹はお腹弱め。
アレルギーはないはずなのに、オヤツを食べるとお腹がゆるくなることがある…
ショックだったけど、ずっと謎だった答えが見つかった瞬間でもあり、嬉しいような…悲しいような…なんとも言えない心境でした。
だからこそ、オヤツ作りのときは「自分に厳しくブレずに」作っています。
なんてカッコイイこと書いていますが、ZoooMIESの繋がっている猟師さんはそれぞれに想いをもって活動されている方しかいないので、変なお肉だったことなんて1回もないんですけどね…笑
人間に販売するには保健所等の許可がすごーく大変でまだ取れていないけれど、
飼い主さんたちが食べたってなんの問題もない商品を皆様のわんちゃん猫ちゃんたちに届けています^^
なのでたまに言われる「酒のつまみに買っていくわ」って言葉がすごく嬉しいんです私…
(今は自己責任で購入いただいています。)
そして、わんこちゃんたちに与える前にまずは飼い主さんが香りを嗅いで、パクっと一口食べてからオヤツの試食を与えてくれる飼い主さんがもーっと好きです。
製造のことをお願いされたけど、私の想いブログ?になってしまったので製造のことはまた次回…笑
ちゃんと書きますね!





