「いただきます」の、その先まで。
私たちは普段、スーパーやお店に並んだ「お肉」を見て、その向こう側にある命のことを、どれくらい想像していますか?恥ずかしながら私は狩猟にかかわるまで、頭ではわかっているものの「お肉」としか見ていなかった気がします。山で生きていた一頭の鹿が捕獲され、食べものになり、時にはペットのおやつになり、骨や角、皮までさまざまな形で活かされていく。その過程には、普段の暮らしの中ではなかなか見ることのできない「命のつながり」があります。ZoooMIES と、まちの駅八王子CHITOSEYAが一緒につくる、「いのちをつむぐ、一日。」見て、触れて、食べて、考える。野生動物の命と向き合いながら、自然・食・暮らし、そして私たちの「選ぶこと」について考える一日です。今回のイベントでは、実際に山に入り、日々野生動物の命と向き合っているZoooMIESのあずみんが案内人をします。(初挑戦なのであたたかい目で見守ってください笑)