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12/6(日)ワークショップ開催します。

執筆者の写真: Hiromi KANEKO
Hiromi KANEKO
5 日前
読了時間: 3分
罠の見回り


「いただきます」の、その先まで。


私たちは普段、スーパーやお店に並んだ「お肉」を見て、その向こう側にある命のことを、どれくらい想像していますか?


恥ずかしながら私は狩猟にかかわるまで、頭ではわかっているものの「お肉」としか見ていなかった気がします。


山で生きていた一頭の鹿が捕獲され、食べものになり、時にはペットのおやつになり、骨や角、皮までさまざまな形で活かされていく。


その過程には、普段の暮らしの中ではなかなか見ることのできない「命のつながり」があります。


ZoooMIES と、まちの駅八王子CHITOSEYAが一緒につくる、


「いのちをつむぐ、一日。」


見て、触れて、食べて、考える。


野生動物の命と向き合いながら、自然・食・暮らし、そして私たちの「選ぶこと」について考える一日です。


今回のイベントでは、実際に山に入り、日々野生動物の命と向き合っているZoooMIESのあずみんが案内人をします。

(初挑戦なのであたたかい目で見守ってください笑)


普段「お肉」として目にしているものが、ひとつの命からいただいているものだということを、目で見て、実際に手で触れて感じてもらいます。


狩猟の現場では何が起きているのか。


なぜ野生動物を捕獲する必要があるのか。


そして、その命をどう活かしていくのか。


実際の現場で見て、感じてきたことも交えながらお話しできたらと思っています。


重くて堅い話をするつもりはありません。


いつもの私たちらしくお話しできたらいいなと思ってます😊


そして!!!お昼は、なんと!料理研究家MAYAさんによる鹿肉ランチ。


家庭的な料理が得意で、きどらずホッとする料理が得意なMAYAさん。


鹿肉ランチを、味わいます。


今からめっちゃ楽しみー!!


午前中に解体したあとに、その命を「いただく」。

※事前に処理された鹿の部位を使用し解体します。


ただ鹿肉を味わうだけではなく、野生の命が食へとつながることを、味覚を通して感じる時間です。


午後の「いのちをつむぐラボ」では、頭骨や角、毛皮、骨などにも実際に触れてもらいます。


鹿からいただけるものは、肉だけではありません。


食べることだけで終わらせず、その命をできる限り活かしていくこと。


野生動物と人の暮らしにはどんなつながりがあるのか。


展示や実物に触れながら、一緒に考えていきます。


「エシカル消費」と聞くと、少し難しいものに感じるかもしれません。


でも、何かを買うとき、食べるとき。


「これはどこから来たんだろう?」


「誰が、どうやってつくったんだろう?」


「この選択の先には何があるんだろう?」


ほんの少し、その背景を想像して選ぶことも、エシカルな行動のひとつだと私たちは考えています。


今回の一日は、何かの正解を教えるためのものではありません。


見て、触れて、嗅いで、食べて。


自分自身で感じたことから、これからの暮らしや買い物について考えてみる。


そんなきっかけを持ち帰ってもらえたらと思っています。


いのちをつむぐ、一日。


山で生きていた命と、私たちの暮らし。


一見遠くにあるように見えるものも、その間にはたくさんのつながりがあります。


「いただく」とは、どういうことだろう。


「命を活かす」とは、どういうことだろう。


その答えを探しに来るというより、一緒に考えてみませんか?


「いただきます」の、その先まで。


2026年12月6日(日)


八王子でお待ちしています。


開催は10:00〜15:00


まちの駅八王子 CHITOSEYA。


参加費8,000円+チケット手数料200円で、イベントページから申し込みできます。


完全予約制(先着10名)お早めに!


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送料無料クーポン配布中


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