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BLOG
ZoooMIES TOKYOのブログでは、ジビエジャーキーができるまでの背景や、私たちの想い、現場での様子などをお届けしています。記事の中には、解体作業の写真など、少しリアルな描写を含む内容もございます。動物の命と向き合う現場を大切に伝えたいという想いから掲載しておりますが、ご覧になる際はご注意いただき、必要に応じて無理のない範囲でお読みください。全ては「大切ないのちをつむぐ」ZoooMIESの姿勢のひとつとして、お伝えさせていただいています。
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ズーミーズが大袋を販売しない理由
こんにちは!とんでもなく暑い時期は超えたような気がする東京地方です。それでも我が家の犬からしたら暑くて仕方ないようで川遊びの日々です。先日川で遊んでいたら「道の駅の看板(小さいパネル)に写ってますよね?」と言われ地味〜に少しづつ認知されているんだなぁと。だけどなんだか照れてしまった私ですwww さて!今日はイベントでよく「もっとたくさん入った大袋を販売してほしい」との声をいただくのですが、結論から言いますね。大袋にしないのは、傷むのが早いからです。「小分けだと割高じゃない?」気持ち、めちゃくちゃよくわかります。私たちも正直、大袋にできたらどんなに楽かと思うこともあります(笑)パッケージ代も減るし、送料も抑えられるし、単価も下げられる。でも、それでも大袋にしない理由が、ひとつだけあります。無添加だから、傷むのが早い。ズーミーズのジャーキーには、保存料も香料も着色料もほんっっとに何も使っていません。鹿や猪のお肉と、あとは乾燥させる手間だけ。それだけで作っています。これ、聞こえはすごくいいんです。「無添加」「安心」「シンプル」。

Hiromi KANEKO
1 日前


鹿肉は犬に与えてもいい?【完全版】低アレルゲン・高タンパク・栄養豊富な理由をまとめて解説
鹿肉って犬に与えても大丈夫?アレルギーは?栄養は?注意が必要な子は?そんな疑問をまるごと解決する完全版をお届けします。鹿肉が選ばれる理由は大きく3つ。①日常的に食べる機会が少ない「新規タンパク源」だからアレルギー反応が起きにくい。②天然の環境で駆け回って育つため高タンパク・低脂肪。しかもエゾシカより本州鹿の方がさらに低脂肪。③鉄分はレバー並み、ビタミンB群もバランスよく豊富な「天然のサプリメント」。一方で、腎臓病・尿路結石・膵炎など持病がある子には注意が必要なケースも。鹿肉がすべての子に100%合うとは言いません。だからこそ、良いことも注意点も正直にお伝えします。「低アレルゲン」「高タンパク・低脂肪」「鉄分・ビタミン豊富」この3つが揃った食材、なかなかないと思います。ぜひ一度、愛犬に試してみてください🦌

Hiromi KANEKO
6月29日


鹿肉は犬に与えてもいい?【番外編】食べない子・食べない方がいい子っているの?
「うちの子、鹿肉を食べてくれないんです」「持病があるけど与えても大丈夫?」そんなよくいただく疑問に、番外編として正直にお答えします。
まず「食べない子」について。鹿肉には独特の野性味があるので、鶏肉や牛肉に慣れた子が警戒することがあります。特にレバーやハツは風味が強く、「ジャーキーは大好きなのにレバーは断固拒否」なんて子も普通にいます(笑)。そんなときは少量から、いつものごはんにトッピングして匂いを馴染ませるところから始めてみてください。
次に「食べない方がいい子」について。腎臓病・肝臓病の子はタンパク質・プリン体の負担に注意が必要です。尿路結石・痛風体質の子には、鹿に限らず鶏レバーや牛モツなど内臓類全般を避けた方が無難。膵炎の子には内臓の脂質が負担になることも。
鹿肉がすべての子に100%合うとは言いません。だからこそ、良いことも注意点も正直にお伝えするのが私たちのスタンスです🦌

Hiromi KANEKO
6月28日


鹿肉は犬に与えてもいい?【Vol.1】鹿肉が「低アレルゲン」と呼ばれる理由
「鹿肉って犬に食べさせても大丈夫?」
「アレルギーが心配で、何を食べさせればいいかわからない…」そんなお悩みをお持ちの飼い主さんに向けて、全3回にわたって鹿肉の魅力をお伝えするシリーズをお届けします。第1回のテーマは、「低アレルゲン」。鹿肉がアレルギーに悩むワンちゃんに選ばれる理由を、わかりやすく解説します。(頑張ります笑)
そもそも犬のアレルギー、原因は何が多い?犬のアレルギーの原因として最も多いのが、食物アレルギーです。主な原因食材として挙げられることが多いのが、鶏肉・牛肉・豚肉・小麦・大豆などです。実はこれらに共通するのが「毎日のごはんでよく使われる食材」であること。長期間同じタンパク源を与え続けることで、免疫が過剰反応を起こしやすくなる場合があります。症状としては、皮膚のかゆみ・赤み・耳のにおい・お腹の不調などが代表的です。

Hiromi KANEKO
6月25日


ZoooMIES TOKYO 1歳になりました。
こんにちは。 ブログを書こう書こうと思いながら日常の仕事に追われておりました。 そう!ズーミーズがおかげさまで1歳になりました✨ 猟師としてもまだ×100めちゃくちゃひよこな私たち🐣 ひよこどころか卵🥚 しかし目まぐるしい1年でした。 やっぱり1から10まで自分たちで全てやるのはほんっとに正直大変で。 もちろん周りにもたくさんサポートいただいております。 常に時間に追われ、やらなきゃいけない事に追われ。。。 大好きな旅行も我慢して(笑) この1年を振り返ると苦しさも多い1年だったけど、喜びも、学びも多い1年でした。 そんな中で個人的ニュースをお伝えすると! ①狩猟の免許をとったこと! 大丈夫です。 そんなに難しくないです。 の言葉を素直に信じ(真面目なので)当日問題用紙開いて夫婦で白目… 本当によく合格したなぁと今だに思ってます。 ②初めてマダニにやられたこと! 虫がとにかく嫌いで、日々ビビり散らかしているのですが、野生動物と向き合うには本当に虫たちがつきもので。 避けては通れないところ・・・ これを気に国内最強スプレーを購入。...

Hiromi KANEKO
4月9日


動物たちの痕跡集🐾
ズーミーズは罠猟で掛けた動物たちを扱ってるのですが、罠ということで掛かってるか見回りをします。その際、山や野や家のそばまで沢山の生き物たちの足跡や獣道、遊びまわった跡まで。そんな跡を見ていると、私が立つこの場所で数時間前にいたであろうその子の姿が浮かぶのです。くすっと笑っちゃう様な跡もあり、見回り中に見回りメンバーで、「きっとここでのび〜ごろ〜んってしたんやろうね」「ここは鼻先だけ軽く荒らしてる!小さな子だな」なんて話しながら進みます。私は見回りの時間が大好きです。獲れた時は一気に緊張感や体中に血液をドクドク送って、何とも言えない、対峙する時間もある。掛からなければ、それはそれで、どうしてなのか、次はこうやってみようか、と考え、掛ける際には、自分でまず考えてみる。師匠からダメ出しがあったり、自分のクセを見つけてもらって、次こそは!と思う。ほんとの根っこにある負けず嫌いの私がなわなわと現れるのです笑そして、始めにも言ったように、昼間は掛かる以外会えない動物たちの暮らしぶり、生きてる、同じ場所にいたんやなって実感があるその時間が大好きなのです。

Azumin
3月10日


シカと犬と駆け抜けた2025年
2024年12月25日。この日、私たちズーミーの師匠大山さんに初めて会った日でした。1年後、私たちの成長を師匠たちに驚いてもらえる位には頑張れたのかな、と思ったり、いやいやまだまだじゃい!と突っ込んだりな今です。私たちがお世話になってる中に、師匠たちが開催しているジビエ会というのがあり、ジビエに親しんでもらおう!罠猟ってこんな風にやるんだよ、意味があるんだよ、とジビエ料理を美味しく頂き感じたり知ったりしてもらう場になっています。今年も何度も参加させていただき、色んな方々と出会い、美味しいジビエ料理を頂きました!12月に今年最後のジビエ会があり、難しい名前の鹿サンドを味わい、シシ鍋を堪能。来年は更なるパワーアップするようで、ワクワクです!年明けには、道の駅滝山で私とひろみちゃんが立って販売したり、今年獲れたシカや頂いたアライグマの毛皮を革にチャレンジする予定❤️🔥来年はどんなチャレンジを重ね、どんな成長をするのか。ズーミーズはわんちゃん、ねこちゃんのためのジャーキー屋さんでありながら、今後どこまで広がっていくのか、自分でも楽しみです!

Azumin
2025年12月31日


シカっておいしいんだ!という実感
いつも清流の音だけが聴こえるくらいにしーんと静まった解体場に30人ほどの子ども達が賑やかに大型バスでやってきた!今日は、師匠の猟師さんたちの元に子ども達が狩猟体験をしにくる日。もともと子どものキャンプスタッフや、保育士の経験もあるけど、子どもが受ける狩猟体験とはどんな感じになるのかドキドキ。と言っても、裏方業なので緊張することはないんやけど…と言い聞かせながら家を出てすぐ。「朝からシカ2頭掛かってる」師匠からの電話に、昨晩降った雨を思い出す。動物達は自分のにおいをできる限り消して行動したい。シカもイノシシもそのくらい、臆病で神経質な生き物なのです。だから、雨上がりは大好き!自分のにおいを消して歩けるから。解体場に急ぐと、とっても立派なオスが2頭。さらにここにもう1頭くるとの連絡が入った。私は急遽、子ども達が来るまでに2頭の子の内臓出しを終わらせて、との指示を受け、急いで準備した。子ども達が今日体験するシカは以前獲ってお腹出しした後冷凍されてたものを使う予定だったのですが。こんな新鮮で有り難いシカさんがいるのに勿体ない!ということで、急遽さっき止め

Azumin
2025年12月17日


鹿たちの夏毛終い
こんばんは!インスタグラムの投稿しましたがブログではもう少し書き足したいと思います。鹿たちの夏毛終いが始まっています。夏のあいだは赤茶色だった毛並みが、少しずつ灰色がかり、ふんわりと厚みを帯びてきました。夏毛の頃は、背中に白い斑点がぽつぽつと並んでいます。これは「バンビ模様」とも呼ばれるもので、実は子鹿のときだけでなく、大人の鹿にも見られるんです。この斑点には、日差しの木漏れ日や森の陰に溶け込みやすくする“保護色”の役割があります。外敵から身を守るための、自然のカモフラージュ。まさに「生きるためのデザイン」。秋が深まるにつれて、その斑点も目立たなくなり、冬毛へと変わっていきます。厚みを増した灰褐色の毛は、冷たい風を防ぎ、体温を守る大切な衣替え。山に住む鹿たちは、自然のリズムの中で静かに季節を受け入れているのです。鹿たちの変化は、肉質にも表れます。夏の鹿はすっきりとした赤身で水分を多く含み、軽やかでやわらかい。冬の鹿は旨みが増します。ZoooMIESでは、その季節ごとのお肉の変化を見逃しません。乾燥の温度や時間を少しずつ変えたり、“今の山の鹿”に合

Hiromi KANEKO
2025年10月15日


山が育む この時期だけの子鹿
山の恵みをいただくジビエには、季節ごとに違った特徴があります。秋や冬にはしっかりと脂がのった大人の鹿が多く獲れますが、春から夏にかけての山には、まだ母鹿と寄り添いながら過ごす子鹿の姿があります。人里に近い畑や田んぼでは、こうした小さな鹿も一緒に農作物を食べてしまうため、猟友会や自治体が行う獣害対策の中で、やむを得ず捕獲されることもあります。私たちが大切にしているのは「命を無駄にしないこと」。せっかく生まれてきた子鹿の命を、ただ廃棄してしまうのではなく、きちんと活かしていくことが私たちの役割だと考えています。ジビエは人間だけのものではありません。犬たちにとっても、自然からいただく大切な栄養源になります。子鹿の肉は、大人の鹿に比べてやわらかく、筋が少なく、消化しやすいのが特徴です。脂肪分も少なく、あっさりとしているため、体への負担が少なくなります。これは特に小型犬やシニア犬にとって大きなメリットです。噛む力が弱い子や胃腸がデリケートな子でも安心して食べられる、やさしいおやつになります。また、成長期の子犬にとっても高たんぱくで自然由来の栄養は心強いサポ

Hiromi KANEKO
2025年9月22日


夏休み中の猟師行脚②
ロッコと宮井さんと楽しい見回りでしたが、結果は残念ながら、ボウズ。。。そのまま阪急島本駅から徒歩数分のお店へ。予約していた「狩人のワンプレートランチ」を頂く。見回り中に宮井さんに教えてもらったお店仕込みの青いクルミを使ったイタリアのお酒ノッチーノもお供に堪能。いつも食べてるジビエも本当に美味しい。でも、調理や処理でここまで変わるのか!!!位に衝撃的な美味しさやった!シカのスネといえば、ジャーキー作る際にはいつも筋だらけで、ミンチにすると少し手間が掛かる部位やけど、ここではコトコトじっくり煮込むことでとろとろに。食べたことない味わいや食感に大満足で帰路についた。そして、翌日親子イノシシが獲れたとのことで夕方から捌くよ〜とお声を掛けてもらい、またお会いできることに!ここでは、猟師コンサルもされていて、お店のすぐ横?脇?で解体場がある。夕方になると生徒さんが来られて捌くという。私が着いた頃にはもう始まっていて、女性の方が子イノシシの皮剥をされていた。私は今日はその様子をガラス越しに見学させてもらいながら、気づけばお酒やジビエのおつまみを摘んでいた。

Azumin
2025年9月3日


夏休み中の猟師行脚①
こんにちは!あずみんです!あっっつい夏、普段なら独特の暑さがある地元京都へは帰省時期を避けてるのですが、今年はお盆に関西へ。大阪と京都の狭間にある、島本町にあるリストランテ コンテ の店長宮井さんは、イタリア料理人兼猟師さんに会う為が今回大きな帰省の楽しみでした!連絡を取った際、毎日見回ってるからいつでもいいよ〜ということで、ワクワク!実際のお盆は、天気が悪く逆に大雨の中の見回りか?!と思って速攻でカッパ購入でしたが、当日は気持ちの良い気温の小雨混じりの空。宮井さんと愛犬ロッコが最寄り駅に迎えに来てくれて、いざ出発!基本的に一人で見回りされてる宮井さんですが、罠のかける量と範囲がすごい!島本町は街から山までの距離が近く、サントリーやウイスキー山崎の水源がある水の豊かな地域。あっという間に駅前から山際の猟場へ到着。罠には場所によって、センサーが付いていて、車には数通りの表示がされていた!早速猟場近くなりピーピー鳴り出し、車を進める。高速のすぐ横の荒れた竹藪から反応してる!傾斜になってる竹藪には、沢山の掘り返した跡だらけ💦
猟師の宮井さんが、「ここ

Azumin
2025年8月27日


プレスリリース公開されました![八王子ジャーニー]
先日、愛する地元・八王子のローカル情報を発信するWebメディア「八王子ジャーニー」に、私たちのプレスリリースを掲載していただきました!八王子ジャーニーは、2017年1月に市制100周年を記念して誕生した、地元のグルメ・イベント・カルチャー・観光スポットなど、多岐にわたる情報を発信する人気サイトです。月間約130万PV以上、約40万人以上のユーザーが訪れるというから驚きです。「地元の魅力を再発見し、共有する」そんな素晴らしいプラットフォームに、私たちの活動も加えていただけたことを、本当に嬉しく思います。八王子市民は地元愛が強めかも(笑)

Hiromi KANEKO
2025年5月26日


イベント出店を経験して、シカさん太郎爆売れの謎。
こんばんわ。ZoooMIES TOKYO(ズーミーズトウキョウ)です。お店をOPENして2ヶ月が経とうとしています。オンラインショップとイベント出店をメインに怒涛の2ヶ月でした。なかでもイベント出店は本当にたくさんのお客さまと接することができ、

Hiromi KANEKO
2025年5月25日


いのちをつむいでいく感謝と祈り
唐突にその時はやってきました。ワナにシカがかかってるから来て、と連絡があり、みんなで軽トラへ乗り込む。見回りを一緒にしているおじちゃんと会話をするも、心を落ち着かせようとするのに、結果は正反対の方へいくようなそんな心境の中、到着。どこ…どこ…と目でシカらしきものを探す。おじちゃんたちが教えてくれて、過去に何度も大きなシカやイノシシもかかったことのある場。今日のシカもそこに掛かっていました。立派なメスのシカ。推定3歳。60kgくらいかな。春に子を産んだのか、はたまた遅産なのか。お母さんのシカだった。そのときは一瞬だった。分かってた。命を頂いていること。今までだって、その気持ちは忘れずに、解体したし、ジャーキーにもした。自分も食べた。でも、目の前の命があっという間に小さな鼓動、浅い呼吸を繰り返し、猟師さんがその体を撫で、大きな綺麗な目を掌で押さえてあげてる姿に、涙が止まらなかった。突くのがうまくて、苦しまずに逝ったね。と猟師さんが言った。必死で脚を持ち上げ、トラックまで移動。60kg、重い。大人4人で運ぶ。ワナのそばの家に住むおばあちゃんが出て来て、

Azumin
2025年5月13日


獣道をゆけば・・・
オープンから1ヶ月。初出店、そして2回目の出店を遂げたZoooMIES TOKYO(ズーミーズトウキョウ)。足を運んでくださった方、私たちの話を聞いてくださった方、ジャーキーを購入してくれた方、そして美味しくジャーキーを食べてくれたワンちゃん、ネコちゃん。本当にありがとうございました!日々感じてること、zoooMIESの大事にできていることを直接お伝えできる場がすごく貴重なのだなあということを実感しました。どこかでまたお会いできることを楽しみに、日々ワナ猟、ジャーキー作りなど頑張っていきますね!さて、そんなワナ猟。冬から春、そして初夏を感じさせる陽射しと緑が深くなっていく山々。山に近ければ近いほど、季節の移ろいを五感で感じます。GWでどこか浮かれている私の心を更に浮かれさせてくれるような気持ちいい気候と芽吹き成長している木々。前回かけたワナはどうなったかな、、と1ヶ月通って勝手が分かってきたような私は、猟師さんとのお喋りや、山の変化に胸をワクワクさせて軽トラへ乗り込みます。獣道ってご存知ですか?野山の動物達が歩いた跡が道のように山や草原の中に続

Azumin
2025年5月8日


意気込みのワナ見回りへ!
今年度に入り、毎週1度は罠の見回りに参加して、いざその瞬間がくることをドキドキしながら心の準備、整理をしています。現実でイメージしてる分、やっぱり夢にみます。その朝も寝起きに夢でシカを止め刺しし、なぜかそのシカの気持ちがわかって話しかけている自分という夢でした。今日は絶対にかかっているぞ!
という予言やと意気込んで、そして腹を括って向かいました。が、罠の近くには足跡や痕跡がたっぷりあるのにかかっていない。。。教わっている猟師さんに夢の話をしたところ、意気込んでる時はかかんないもんよと言われ、そうなのか、、と初心者の私は残念なような、ホッとしているような複雑な気持ちでした笑。ちなみに、前回初めてかけた罠には、撒き餌だけ綺麗に食べられて、罠はうんともすんとも作動することなくでした。

Azumin
2025年5月2日


初!ワナの見回りへ 獣たちの知恵と命のつながりを感じて
先日桜が満開を迎えていた日。世間では新学期、新生活が始まりましたね。そんなzoooMIESも4月Openを無事に迎え、沢山のご注文頂き感謝でいっぱいです。
私は猟を習い始めてほぼ4ヶ月(でも1ヶ月間ほど空白の時期もあり…)解体もまだまだなのですが、やはり自分がいただくシカやイノシシがどういう場所で暮らし、何を食べているのか、どんな風にワナをかけるのか、それを知ることがとても大事であり、ジビエを扱う者の醍醐味かと思っています。念願のワナの見回りに同行させてもらいました!地元の猟師の方や地域のボランティアの方も含めると8名となり、今日は多いなあ…!という人数だそうです。私たちがかけるワナには2種類あり、箱ワナとくくりワナ。それぞれメリットも違うんですよ。ワナの何が心揺さぶられるかというポイントが今日の見回りの際にも遭遇できました!それは、普段人間の方が圧倒的に力を占めている立場なのに、ワナ猟となると、そこは知恵比べの世界。

Azumin
2025年4月11日


春の山野草に囲まれながら久しぶりの解体へ🦌
今回1ヶ月ぶりの解体に行ってきました。
あんなに寒かった解体場も、周りはもうすっかり春の山野草が。つくし、ユキノシタ、ノビルにカンゾウ。クレソンまで!ここで十分生きていける…!さて今日、まーちゃんは初めて猟師さんと対面です!

Azumin
2025年4月8日


[入荷情報]シカ肉ジャーキー出来上がりました!
シカ肉ジャーキー完成しました!シカ肉は、高タンパク・低脂肪でとてもヘルシーな食材として注目されています。野生の環境で育ったシカは余分な脂肪が少なく、赤身の旨みがしっかりと凝縮されているのが特徴です。

Hiromi KANEKO
2025年3月18日
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