top of page
BLOG
ZoooMIES TOKYOのブログでは、ジビエジャーキーができるまでの背景や、私たちの想い、現場での様子などをお届けしています。記事の中には、解体作業の写真など、少しリアルな描写を含む内容もございます。動物の命と向き合う現場を大切に伝えたいという想いから掲載しておりますが、ご覧になる際はご注意いただき、必要に応じて無理のない範囲でお読みください。全ては「大切ないのちをつむぐ」ZoooMIESの姿勢のひとつとして、お伝えさせていただいています。
検索


犬の熱中症対策!梅雨明け直後に特に注意したい理由と予防法
暑い日は、お散歩を短くする勇気も愛情のひとつ!信頼する動物病院の先生に言われた言葉です。東京も梅雨が明けたと思ったら、いきなりの猛暑。「今年もこの暑さが始まった…」と感じている飼い主さんも多いと思います。散歩の時間に悩む日々が始まりました。早起きとの格闘の日々です(笑)。なので我が家は夏になるともっぱら川遊び。出店もないので、ここぞとばかりに川遊びです笑。レトリーバーズはとにかく泳ぐのが好きなので、たくさん遊ばせてストレス発散させています。私も一緒に入って浮いております笑。東京と言っても端っこなので、少し車を走らせればキレイな川が流れています。毎年のこととはいえ、梅雨明け直後は犬もまだ暑さに慣れていない時期。実は、熱中症のリスクが特に高まるタイミングなんです。今回は、この時期だからこそ気をつけたい犬の熱中症対策をご紹介したいと思います!なんで梅雨明け直後は危険なの?犬も人と同じように、少しずつ暑さに慣れていく「暑熱順化(しょねつじゅんか)」という過程があります。

Hiromi KANEKO
7月21日


仕事始めは初めての皮なめし
こんにちは!1/5仕事始めに、昨年から冷凍庫で眠っていた鹿とアライグマの皮なめしをしました。2026なかなかハードなスタートです。皮なめしは今回が初挑戦。うまくできるかなぁ、とドキドキしながらの作業でした。山で生きてきた野生動物の皮に、改めて手を触れる時間。ただの「作業」ではなく、少し背筋が伸びるような感覚もあります。2日前から解凍を始めたものの、触るとまだ微妙に凍ってる。皮なめしは、決して効率のいい作業ではありません。まずは皮の下処理からスタートです。時間もかかるし、手間も多いし、正直、めちゃくちゃ大変。そして何より、マダニの量がすんごい。

Hiromi KANEKO
1月8日


鹿たちの夏毛終い
こんばんは!インスタグラムの投稿しましたがブログではもう少し書き足したいと思います。鹿たちの夏毛終いが始まっています。夏のあいだは赤茶色だった毛並みが、少しずつ灰色がかり、ふんわりと厚みを帯びてきました。夏毛の頃は、背中に白い斑点がぽつぽつと並んでいます。これは「バンビ模様」とも呼ばれるもので、実は子鹿のときだけでなく、大人の鹿にも見られるんです。この斑点には、日差しの木漏れ日や森の陰に溶け込みやすくする“保護色”の役割があります。外敵から身を守るための、自然のカモフラージュ。まさに「生きるためのデザイン」。秋が深まるにつれて、その斑点も目立たなくなり、冬毛へと変わっていきます。厚みを増した灰褐色の毛は、冷たい風を防ぎ、体温を守る大切な衣替え。山に住む鹿たちは、自然のリズムの中で静かに季節を受け入れているのです。鹿たちの変化は、肉質にも表れます。夏の鹿はすっきりとした赤身で水分を多く含み、軽やかでやわらかい。冬の鹿は旨みが増します。ZoooMIESでは、その季節ごとのお肉の変化を見逃しません。乾燥の温度や時間を少しずつ変えたり、“今の山の鹿”に合

Hiromi KANEKO
2025年10月15日
bottom of page













