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BLOG
ZoooMIES TOKYOのブログでは、ジビエジャーキーができるまでの背景や、私たちの想い、現場での様子などをお届けしています。記事の中には、解体作業の写真など、少しリアルな描写を含む内容もございます。動物の命と向き合う現場を大切に伝えたいという想いから掲載しておりますが、ご覧になる際はご注意いただき、必要に応じて無理のない範囲でお読みください。全ては「大切ないのちをつむぐ」ZoooMIESの姿勢のひとつとして、お伝えさせていただいています。
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動物たちの痕跡集🐾
ズーミーズは罠猟で掛けた動物たちを扱ってるのですが、罠ということで掛かってるか見回りをします。その際、山や野や家のそばまで沢山の生き物たちの足跡や獣道、遊びまわった跡まで。そんな跡を見ていると、私が立つこの場所で数時間前にいたであろうその子の姿が浮かぶのです。くすっと笑っちゃう様な跡もあり、見回り中に見回りメンバーで、「きっとここでのび〜ごろ〜んってしたんやろうね」「ここは鼻先だけ軽く荒らしてる!小さな子だな」なんて話しながら進みます。私は見回りの時間が大好きです。獲れた時は一気に緊張感や体中に血液をドクドク送って、何とも言えない、対峙する時間もある。掛からなければ、それはそれで、どうしてなのか、次はこうやってみようか、と考え、掛ける際には、自分でまず考えてみる。師匠からダメ出しがあったり、自分のクセを見つけてもらって、次こそは!と思う。ほんとの根っこにある負けず嫌いの私がなわなわと現れるのです笑そして、始めにも言ったように、昼間は掛かる以外会えない動物たちの暮らしぶり、生きてる、同じ場所にいたんやなって実感があるその時間が大好きなのです。

Azumin
3月10日


ズーミーズ山に一歩近づく。
声を大にして言います!!!!狩猟免許に無事合格しましたーーーー!!!!あの緊張感からようやく解放されました。
試験中は「これ絶対落ちたやつだ…」と思っていたのでドキドキドキドキ・・・
(ちなみに私、試験の山を外すとはこういうことか!というくらい外しに外しましたw)学科でははて?という言葉が次々に出てきて、途中から「これは本当に日本語の試験なのか?」と疑いながら解いてゆく・・・努力は裏切らないというより、もはや“奇跡”に近い気すらしております。(私は・・・)合格発表当日も早朝から何度も環境局のwebサイトを何度も何度もリロードしてまだかなーまだかなーと待っていたのですが一向に出ず・・・そのことをスタッフのまーちゃんにLINEすると「私みつけちゃったけど・・・」え・・・??朝からあんなに探していたのに???ということで、まーちゃんにスクショを送ってもらい私、あずみん、社長の合格を無事確認(笑)

Hiromi KANEKO
2025年11月9日


命と向き合うための試験の日
狩猟免許の試験がありました。朝からそわそわ。でも大丈夫!講習もしっかり受けたし、めちゃくちゃ勉強したし!絶対イケる。試験開始の合図で問題用紙あけたら最初の問題からパニック笑
知らないけど?えー!!!見事に山を外し、変な汗…これはわかる!と思った問題は半分以下…やばい。非常にやばい。
とりあえずわかるところを先に進めてわからなかったところに戻るけどわからない。だってまったく読んでないところばかりなんですもの!初見です!状態。
あー終わった…もう次は銃と罠一緒に取ろ…次回のことを考える笑試験の時間は残っていたけど何回も見たってわからないものはわからない。と言うことで先に退出。筆記は当日合否がわかるので、もうめちゃくちゃ凹みながら時間が来るのを待ちました。

Hiromi KANEKO
2025年10月21日


狩猟免許への道、犬にじゃまされ、犬に救われる日々
狩猟免許を取得すべく、狩猟免許を取得すべく、絶賛勉強中です。日に日にドキドキ感が増してきています。テキストを開けば、普段の生活では絶対に出てこない言葉が次々と出てきます。「狩猟免状」「法定猟法」「錯誤捕獲」…いや、ほんとに日常会話で使わない単語ばっかり!網使わないけど!銃も使わないけど!!とテキスト相手に突っ込みながら最低限の基礎知識はでるようで網と銃も少しばかり学んでいます。しかし、大人になってからの勉強って大変ですね。
通常ルーティンの中にテスト勉強が入ってくると何かを削らなくてはいけない。
もう毎日ギリギリで生きてます。睡眠時間はしっかり取らないと、めちゃくちゃ効率悪くなるので睡眠はしっかり取っていますがあれもこれもとやることたくさんの中で勉強。。。学生の頃がいかに勉強できる環境だったかと・・・痛感している大人です・・・ボソボソ声に出して読んでいたら、横で寝ていた犬たちが尻尾だけふって応援してくれることもしばしば。勉強していると、つい眠くなってしまう瞬間もあるけど、犬たちが鼻でつんつんしてきたり、教科書の上にドーンと寝そべったりしてくるので

Hiromi KANEKO
2025年10月6日


意気込みのワナ見回りへ!
今年度に入り、毎週1度は罠の見回りに参加して、いざその瞬間がくることをドキドキしながら心の準備、整理をしています。現実でイメージしてる分、やっぱり夢にみます。その朝も寝起きに夢でシカを止め刺しし、なぜかそのシカの気持ちがわかって話しかけている自分という夢でした。今日は絶対にかかっているぞ!
という予言やと意気込んで、そして腹を括って向かいました。が、罠の近くには足跡や痕跡がたっぷりあるのにかかっていない。。。教わっている猟師さんに夢の話をしたところ、意気込んでる時はかかんないもんよと言われ、そうなのか、、と初心者の私は残念なような、ホッとしているような複雑な気持ちでした笑。ちなみに、前回初めてかけた罠には、撒き餌だけ綺麗に食べられて、罠はうんともすんとも作動することなくでした。

Azumin
2025年5月2日


山々の芽吹きとともにマダニたちが春の訪れを知らせてくれました
こんにちわ。この時期罠の見回りに行って、変化を感じるのは山々の芽吹きや野草の種類だけではなく、蠢き吸血してくるアイツらもその変化の一つ。苦手な方もいるので今回は写真はやめておきますが、す…すごい数!私は自慢じゃないですが、昔からマダニに好かれる体質?だそうで、ほんとよくくっついています。
(吸血までいったことはなし)解体してても、冬場にみてた数より一気に跳ね上がる💦ひえーーー!そして、少し湿度のありそうな針葉樹林の中を歩けば、ヒルさんがえいしょえいしょと長靴を登ってくる。
ひえーーーー!!!
ここからはこういった生き物たちとも闘いの日々になりそうです。ZoooMIES TOKYOでは、今数カ所からシカのお肉を仕入れています。そこで感じるのが、マダニの種類に地域差があること。
もちろん個体で量も違うのですが、地域で明らかに種類の違うマダニーさんがいるのがわかる。

Azumin
2025年4月22日


フカフカな毛並みの鹿(♀)の解体を行いました
本日は鹿の解体を行いました。鹿は初めての解体。今回の鹿さんは小ぶりで女の子でした。毛がとてもきれいでまだ若いのかな。ありがとう。大切に使わせていただきます。手を合わせ、命をいただくことに感謝しながら、解体作業を始めます。

Hiromi KANEKO
2025年2月14日
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