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BLOG
ZoooMIES TOKYOのブログでは、ジビエジャーキーができるまでの背景や、私たちの想い、現場での様子などをお届けしています。記事の中には、解体作業の写真など、少しリアルな描写を含む内容もございます。動物の命と向き合う現場を大切に伝えたいという想いから掲載しておりますが、ご覧になる際はご注意いただき、必要に応じて無理のない範囲でお読みください。全ては「大切ないのちをつむぐ」ZoooMIESの姿勢のひとつとして、お伝えさせていただいています。
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ズーミーズが大袋を販売しない理由
こんにちは!とんでもなく暑い時期は超えたような気がする東京地方です。それでも我が家の犬からしたら暑くて仕方ないようで川遊びの日々です。先日川で遊んでいたら「道の駅の看板(小さいパネル)に写ってますよね?」と言われ地味〜に少しづつ認知されているんだなぁと。だけどなんだか照れてしまった私ですwww さて!今日はイベントでよく「もっとたくさん入った大袋を販売してほしい」との声をいただくのですが、結論から言いますね。大袋にしないのは、傷むのが早いからです。「小分けだと割高じゃない?」気持ち、めちゃくちゃよくわかります。私たちも正直、大袋にできたらどんなに楽かと思うこともあります(笑)パッケージ代も減るし、送料も抑えられるし、単価も下げられる。でも、それでも大袋にしない理由が、ひとつだけあります。無添加だから、傷むのが早い。ズーミーズのジャーキーには、保存料も香料も着色料もほんっっとに何も使っていません。鹿や猪のお肉と、あとは乾燥させる手間だけ。それだけで作っています。これ、聞こえはすごくいいんです。「無添加」「安心」「シンプル」。

Hiromi KANEKO
7 時間前


犬の熱中症対策!梅雨明け直後に特に注意したい理由と予防法
暑い日は、お散歩を短くする勇気も愛情のひとつ!信頼する動物病院の先生に言われた言葉です。東京も梅雨が明けたと思ったら、いきなりの猛暑。「今年もこの暑さが始まった…」と感じている飼い主さんも多いと思います。散歩の時間に悩む日々が始まりました。早起きとの格闘の日々です(笑)。なので我が家は夏になるともっぱら川遊び。出店もないので、ここぞとばかりに川遊びです笑。レトリーバーズはとにかく泳ぐのが好きなので、たくさん遊ばせてストレス発散させています。私も一緒に入って浮いております笑。東京と言っても端っこなので、少し車を走らせればキレイな川が流れています。毎年のこととはいえ、梅雨明け直後は犬もまだ暑さに慣れていない時期。実は、熱中症のリスクが特に高まるタイミングなんです。今回は、この時期だからこそ気をつけたい犬の熱中症対策をご紹介したいと思います!なんで梅雨明け直後は危険なの?犬も人と同じように、少しずつ暑さに慣れていく「暑熱順化(しょねつじゅんか)」という過程があります。

Hiromi KANEKO
7月21日


ZoooMIES TOKYO 1歳になりました。
こんにちは。 ブログを書こう書こうと思いながら日常の仕事に追われておりました。 そう!ズーミーズがおかげさまで1歳になりました✨ 猟師としてもまだ×100めちゃくちゃひよこな私たち🐣 ひよこどころか卵🥚 しかし目まぐるしい1年でした。 やっぱり1から10まで自分たちで全てやるのはほんっとに正直大変で。 もちろん周りにもたくさんサポートいただいております。 常に時間に追われ、やらなきゃいけない事に追われ。。。 大好きな旅行も我慢して(笑) この1年を振り返ると苦しさも多い1年だったけど、喜びも、学びも多い1年でした。 そんな中で個人的ニュースをお伝えすると! ①狩猟の免許をとったこと! 大丈夫です。 そんなに難しくないです。 の言葉を素直に信じ(真面目なので)当日問題用紙開いて夫婦で白目… 本当によく合格したなぁと今だに思ってます。 ②初めてマダニにやられたこと! 虫がとにかく嫌いで、日々ビビり散らかしているのですが、野生動物と向き合うには本当に虫たちがつきもので。 避けては通れないところ・・・ これを気に国内最強スプレーを購入。...

Hiromi KANEKO
4月9日


動物たちの痕跡集🐾
ズーミーズは罠猟で掛けた動物たちを扱ってるのですが、罠ということで掛かってるか見回りをします。その際、山や野や家のそばまで沢山の生き物たちの足跡や獣道、遊びまわった跡まで。そんな跡を見ていると、私が立つこの場所で数時間前にいたであろうその子の姿が浮かぶのです。くすっと笑っちゃう様な跡もあり、見回り中に見回りメンバーで、「きっとここでのび〜ごろ〜んってしたんやろうね」「ここは鼻先だけ軽く荒らしてる!小さな子だな」なんて話しながら進みます。私は見回りの時間が大好きです。獲れた時は一気に緊張感や体中に血液をドクドク送って、何とも言えない、対峙する時間もある。掛からなければ、それはそれで、どうしてなのか、次はこうやってみようか、と考え、掛ける際には、自分でまず考えてみる。師匠からダメ出しがあったり、自分のクセを見つけてもらって、次こそは!と思う。ほんとの根っこにある負けず嫌いの私がなわなわと現れるのです笑そして、始めにも言ったように、昼間は掛かる以外会えない動物たちの暮らしぶり、生きてる、同じ場所にいたんやなって実感があるその時間が大好きなのです。

Azumin
3月10日


ちょっと不器用でまっすぐ。イノシシという生きもの
猪という動物は、じつはちょっとだけ人間よりグルメです。森の中で「今日は栗が食べたい気分」などと勝手にメニューを決めています。そしてその通り道に草があろうが小枝があろうが迷わず突っ込みます。しかし石が落ちてるだけでで突然Uターンすることがあります。勢いがあるのか無いのか、まったくつかめない子たちです。彼らは信じられないほど鼻が良く、数十メートル先にあるドングリの匂いも分かります。その反面、人間の忘れたおにぎりを見つけるのも秒速です。
食べものに対する執念は、もはや“特技”です。(ここに関しては我が家のラブたちも相当なもんです。)体は丸いけれど、本気を出すと時速40kmぐらいで走れます。その瞬発力は、犬でも追いつけないことがあります。あの丸いおしりからは想像できない俊敏さです。

Hiromi KANEKO
2025年11月26日


ZoooMIES TOKYOの商品取扱い店舗について
こんにちは!今日はZoooMIE商品の一部取り扱い店舗についてお知らせしたいと思います。店舗を持たないZoooMIESにとってとってもありがたい店舗販売。ぜひお近くに行かれた際には手に取ってみてくださいね^^
●AZURE ROSE(グアジュールローズ)トリミングサロン
東京都八王子市楢原町857-2 スカイハイツ103
10:00〜18:00
https://azurerose2021.com/
●Cafeどす(グカフェドス)ドッグカフェ
東京都福生市福生2165-1
11:00〜15:00
https://r.goope.jp/cafedosu/
●GOOD SOUND COFFEE 立川店(グッドサウンドコーヒー)カフェ
東京都立川市緑町3−1 GREEN SPRINGS 2階
8:00〜20:00(金・土は21:00まで)
https://www.goodsoundcoffee.com/shop/tachikawa/
いつかZoooMIESのショップを持ちたいな・・・
なんて夢を見つつ・・・♡

Hiromi KANEKO
2025年9月11日


夏休み中の猟師行脚②
ロッコと宮井さんと楽しい見回りでしたが、結果は残念ながら、ボウズ。。。そのまま阪急島本駅から徒歩数分のお店へ。予約していた「狩人のワンプレートランチ」を頂く。見回り中に宮井さんに教えてもらったお店仕込みの青いクルミを使ったイタリアのお酒ノッチーノもお供に堪能。いつも食べてるジビエも本当に美味しい。でも、調理や処理でここまで変わるのか!!!位に衝撃的な美味しさやった!シカのスネといえば、ジャーキー作る際にはいつも筋だらけで、ミンチにすると少し手間が掛かる部位やけど、ここではコトコトじっくり煮込むことでとろとろに。食べたことない味わいや食感に大満足で帰路についた。そして、翌日親子イノシシが獲れたとのことで夕方から捌くよ〜とお声を掛けてもらい、またお会いできることに!ここでは、猟師コンサルもされていて、お店のすぐ横?脇?で解体場がある。夕方になると生徒さんが来られて捌くという。私が着いた頃にはもう始まっていて、女性の方が子イノシシの皮剥をされていた。私は今日はその様子をガラス越しに見学させてもらいながら、気づけばお酒やジビエのおつまみを摘んでいた。

Azumin
2025年9月3日


夏休み中の猟師行脚①
こんにちは!あずみんです!あっっつい夏、普段なら独特の暑さがある地元京都へは帰省時期を避けてるのですが、今年はお盆に関西へ。大阪と京都の狭間にある、島本町にあるリストランテ コンテ の店長宮井さんは、イタリア料理人兼猟師さんに会う為が今回大きな帰省の楽しみでした!連絡を取った際、毎日見回ってるからいつでもいいよ〜ということで、ワクワク!実際のお盆は、天気が悪く逆に大雨の中の見回りか?!と思って速攻でカッパ購入でしたが、当日は気持ちの良い気温の小雨混じりの空。宮井さんと愛犬ロッコが最寄り駅に迎えに来てくれて、いざ出発!基本的に一人で見回りされてる宮井さんですが、罠のかける量と範囲がすごい!島本町は街から山までの距離が近く、サントリーやウイスキー山崎の水源がある水の豊かな地域。あっという間に駅前から山際の猟場へ到着。罠には場所によって、センサーが付いていて、車には数通りの表示がされていた!早速猟場近くなりピーピー鳴り出し、車を進める。高速のすぐ横の荒れた竹藪から反応してる!傾斜になってる竹藪には、沢山の掘り返した跡だらけ💦
猟師の宮井さんが、「ここ

Azumin
2025年8月27日


いのちの恵みを、もっと身近に。新商品が仲間入り!
このたび、新たに4つのおやつが仲間入りしました。どれも「いのちへの敬意」を大切にしながら、素材そのものの魅力を引き出した、ZoooMIESならではのラインナップです。1. イノさん太郎 シカさん太郎大好評につき、イノシシバージョンはないの?とお客さまから度々聞かれ、ついに商品化させることができましたー!「猪肉って、ちょっとクセがある?硬い?」と思われる方もいるかもしれません。でも、じつはとても栄養価が高く、旨味もしっかり。ちなみに私はシカよりイノシシが好きです♡余計な調味料や添加物は一切使わず、そのままのおいしさを大切に仕上げました。パリッとした食感と香ばしい香りが特徴で、小さく割って使える切り込み入りなのがポイント。しっかり噛みたい子や、お口の小さな小型犬やネコ様にもおすすめ。

Hiromi KANEKO
2025年6月10日


プレスリリース公開されました![八王子ジャーニー]
先日、愛する地元・八王子のローカル情報を発信するWebメディア「八王子ジャーニー」に、私たちのプレスリリースを掲載していただきました!八王子ジャーニーは、2017年1月に市制100周年を記念して誕生した、地元のグルメ・イベント・カルチャー・観光スポットなど、多岐にわたる情報を発信する人気サイトです。月間約130万PV以上、約40万人以上のユーザーが訪れるというから驚きです。「地元の魅力を再発見し、共有する」そんな素晴らしいプラットフォームに、私たちの活動も加えていただけたことを、本当に嬉しく思います。八王子市民は地元愛が強めかも(笑)

Hiromi KANEKO
2025年5月26日


イベント出店を経験して、シカさん太郎爆売れの謎。
こんばんわ。ZoooMIES TOKYO(ズーミーズトウキョウ)です。お店をOPENして2ヶ月が経とうとしています。オンラインショップとイベント出店をメインに怒涛の2ヶ月でした。なかでもイベント出店は本当にたくさんのお客さまと接することができ、

Hiromi KANEKO
2025年5月25日


意気込みのワナ見回りへ!
今年度に入り、毎週1度は罠の見回りに参加して、いざその瞬間がくることをドキドキしながら心の準備、整理をしています。現実でイメージしてる分、やっぱり夢にみます。その朝も寝起きに夢でシカを止め刺しし、なぜかそのシカの気持ちがわかって話しかけている自分という夢でした。今日は絶対にかかっているぞ!
という予言やと意気込んで、そして腹を括って向かいました。が、罠の近くには足跡や痕跡がたっぷりあるのにかかっていない。。。教わっている猟師さんに夢の話をしたところ、意気込んでる時はかかんないもんよと言われ、そうなのか、、と初心者の私は残念なような、ホッとしているような複雑な気持ちでした笑。ちなみに、前回初めてかけた罠には、撒き餌だけ綺麗に食べられて、罠はうんともすんとも作動することなくでした。

Azumin
2025年5月2日


[入荷情報]イノシシジャーキー完成しました!
イノシシジャーキーがついに完成しました!イノシシ肉は、高タンパク・低脂肪で栄養価が高く、ワンちゃんの健康維持にぴったりの食材です。野生の環境で育ったイノシシは、運動量が多いため脂肪が少なく、引き締まった赤身の旨みがぎゅっと詰まっています。

Hiromi KANEKO
2025年3月15日




大きな猪(♂)の解体を行いました
先日、大きな猪の解体をしました。この日は社長も一緒にきてくれました。大きな身体だったけど、脂は少なめの彼。毛は剛毛だけど枝毛多め。冬は乾燥するから枝毛も増えるよね。本日もしっかり手を合わせてから作業を始めます。

Hiromi KANEKO
2025年2月25日


ジビエ感謝祭に参加させていただきました!
ジビエ感謝祭に参加しました。主催者が涙ながらに語った言葉。「今日の主役は皆様ではありません。このシカやイノシシが主役です。」この言葉が心に深く響きました。私たちは日々、たくさんの命をいただいて生きています。ジビエも畜産も同じ。

Hiromi KANEKO
2025年2月23日


フカフカな毛並みの鹿(♀)の解体を行いました
本日は鹿の解体を行いました。鹿は初めての解体。今回の鹿さんは小ぶりで女の子でした。毛がとてもきれいでまだ若いのかな。ありがとう。大切に使わせていただきます。手を合わせ、命をいただくことに感謝しながら、解体作業を始めます。

Hiromi KANEKO
2025年2月14日


人生初のくくり罠体験と猪の解体
先日、人生で初めてくくり罠を体験し、その罠にかかったイノシシの解体を行いました。初めての成功に喜びを感じる一方で、命を奪うことへの複雑な感情が込み上げました。

Hiromi KANEKO
2025年2月9日
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